地域包括支援センター
地域包括支援センターとは
- 高齢者のみなさんが住みなれた地域で安心して生活できるように、介護保険の利用のお手伝いや介護予防サービスのケアプラン作成、高齢者やその家族からの相談対応、虐待防止等の権利擁護など、高齢者の生活を総合的に支えていくための拠点として、中新田福祉センター内に設置されています。
- 小野田福祉センター・宮崎福祉センターでも地域包括支援センターのサブ機関として対応していますので、お気軽にご相談ください。
加美町地域包括支援センターリーフレット (PDFファイル: 798.4KB)
地域包括支援センター
加美町字町裏320番地
電話0229-63-3600
小野田福祉センター
加美町字中原南112番地
電話0229-67-5100
宮崎福祉センター
加美町宮崎字屋敷七番45番地1
電話0229-69-5636
介護予防について
介護予防元気応援講座
- 高齢者自身が介護予防の知識を得て、自立した生活を送り続けられるよう、各行政区のミニデイや老人会、高齢者学級など各種団体からの依頼に応じて専門講師を派遣しています。テーマは、「フレイル予防」、「認知症予防・理解」、「膝痛・腰痛予防」、「口腔衛生」、「快適な睡眠」、「健康管理・感染症予防」、「栄養指導」、「服薬指導」など多岐にわたります。
介護予防元気応援講座メニュー (PDFファイル: 550.9KB)
筋力アップ教室
- 例年5月に参加者を募集し、6月~10月の間にのべ16回の教室を開催しています。理学療法士をはじめとする、歯科衛生士や栄養士、保健師等の専門職が各回の講師を務め、健康づくり運動サポーターのみなさんに運営協力いただいています。
令和7年度参加募集案内(地域包括支援センターだより第58号) (PDFファイル: 162.7KB)
地域介護予防活動
- 地区住民による介護予防活動の支援を目的に「健康づくり運動サポーター養成・育成講座」や「フレイル予防地域応援サポーター養成講座」、「ミニデイサービスリーダー研修会」を開催しています。また、理学療法士や言語聴覚士等の派遣による、グループホームや居宅介護支援事業所等への助言指導、個別の訪問リハビリ相談を実施しています。
令和7年度フレイル予防地域応援サポーター養成講座案内 (PDFファイル: 168.2KB)
介護保険・介護サービスの利用について
- 介護保険・介護サービスの利用については、高齢障がい福祉課高齢者福祉係またはお近くの上記3センターまでご相談ください。
- 要介護認定の申請についてはこちら(高齢障がい福祉課のページを開きます)をご覧ください。
加美郡の医療・介護情報について
加美郡医療介護情報一覧
- 加美郡の医科・歯科医療機関、調剤薬局、介護サービスの情報紙です。ぜひご活用ください。
加美郡医療介護情報一覧 (PDFファイル: 600.6KB)
介護サービス情報の公表制度(宮城県)
- 利用する方が介護サービス事業所を比較、検討するための情報を提供する厚生労働省の新しい仕組みです。インターネットを通じて、いつでも自由に情報を入手できます。
- 「介護サービス情報の公表制度」(宮城県のページを開きます)をクリックしてください。
「わたしノート」~もしもの時のために~
- 高齢者のみなさんが、今までの人生の振り返りと最後まで自分らしく生きることができるように作成しました。「これまでの自分の人生を振り返る」「家族や友人に伝えておきたいこと」「自分が受けたい医療や介護」などを考え、家族と話し合うきっかけとしてご活用ください。
- 地域包括支援センター・小野田福祉センター・宮崎福祉センターでお渡しできます。
「わたしノート」~もしもの時のために~ (PDFファイル: 10.2MB)
認知症になっても自分らしく暮らしていくために
- 「認知症基本法」施行(令和6年)に伴い策定された「認知症施策推進基本計画」において“新しい認知症観”が示されました。『認知症になってからも個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、“希望”を持って暮らし続けることができる』という考え方です。今や軽度認知障害(MCI)も含めると高齢者の3人に1人が認知機能にかかわる症状をもつと言われる日本。一人ひとりが“自分ごと”として、認知症や認知症の本人についての理解を深めることが大切です。
オレンジ・ランプ上映会
- 新しい認知症観をまさに体現し、認知症希望大使としても活躍する丹野智文さんにまつわる実話をもとに制作された映画「オレンジ・ランプ」。加美町では令和6年度から町内各所で上映会を開催しています。
<出前型>映画「オレンジ・ランプ」上映会(加美町“新しい認知症観”普及啓発事業) (PDFファイル: 633.8KB)
認知症ケアパス
- 認知症ケアパスは、みなさんに認知症について知っていただき、自分または家族が認知症かな?と思ったときに目安としてご利用いただけるように作成しました。ぜひご活用ください。
認知症ケアパス(詳細版)~認知症になっても自分らしく暮らしていくために~ (PDFファイル: 3.9MB)
認知症ケアパス(ダイジェスト版)~認知症かな?と思ったら~ (PDFファイル: 579.6KB)
加美町もの忘れ相談
- 「もの忘れ」だけでなく、「ささいなことで怒りっぽくなった」、「元気がなく、会話を楽しめない」、「何度も同じ話をする」など、気になる変化がある方は専門医にぜひ一度ご相談ください。予約制です。
令和8年度加美町もの忘れ相談チラシ (PDFファイル: 419.2KB)
加美町認知症カフェ
- 認知症カフェは、認知症の人やその家族だけでなく、地域の人々やボランティアなど、だれもが気軽に参加できる集いの場です。認知症や介護の悩みを共有したり、認知症への不安や気になることを相談したり、皆で体を動かしながら、おしゃべりしながら、交流を楽しんでいます。
加美町認知症カフェについて (PDFファイル: 807.0KB)
(令和8年度)にこカフェ年間予定 (PDFファイル: 462.4KB)
認知症サポーター養成講座
- 認知症サポーター養成講座は、認知症についての正しい知識と対応を知ることができる出前講座です。地域の集まりや会社・店舗の職員向けに、小・中学校の授業にも出前しています。加美町の認知症サポーターは令和7年度末で累計4,929人となりました。
認知症サポーター養成講座案内 (PDFファイル: 181.6KB)
加美町認知症高齢者等見守りQRコード事業
- 認知症になると、歩き慣れた道でも迷ってしまうことがあります。この見守りQRコード事業は、一人で出かけ、困っている様子の高齢者を見かけた人が、衣類や鞄等に貼付されたQRコードからコールセンターと連携して適切に援助することができる仕組みです。
加美町認知症高齢者等見守りQRコード事業チラシ (PDFファイル: 1.1MB)
成年後見制度
- 認知症などによりひとりで決めることが心配になった方のために、成年後見人がご本人の意思を尊重しながら財産管理や身上保護などの法律行為を支援する制度です。
- 詳しくは、「成年後見制度とは」(厚生労働省のページを開きます)をクリックしてください。
生活支援体制整備事業
生活支援体制整備事業とは
- 高齢になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、協議体(話し合いの場)の設置や生活支援コーディネーターの配置を通して、地域住民や様々な組織、団体など多様な横のつながりを強化して、それぞれの特色や強みを生かしながら、地域の特性に応じた高齢者を支える地域の支え合い・助け合いの体制づくりを推進していくための事業です。 加美町では生活支援コーディネーター業務を社会福祉協議会に委託し、連携して実施しています。
加美町生活支援体制整備事業について (PDFファイル: 2.4MB)
加美町地域支え合い(お宝)情報
- 住み慣れた地域で自分らしく元気で安心して過ごしていくためには、地域の中で、人と人とのつながりを持ち続けることが大切です。加美町では、地域の方々が主体となって、多様な特色ある支え合いの取り組みが行われています。これらの支え合いの活動などを称して「地域のお宝」と呼んで、「加美町地域支え合い(お宝)情報」としてまとめました。(掲載許可を頂いた活動のみ掲載しています)
加美町地域支え合い(お宝)情報~地域の集いの場・サロン編~(令和7年12月発行) (PDFファイル: 535.1KB)
加美町地域支え合い(お宝)情報【詳細】(社会福祉協議会のページを開きます)
虐待防止について
- 虐待を防ぐためには、住民一人ひとりが小さな兆候を見逃さずに早期発見することが大切です。相談・通報された方の個人情報は守られますので、積極的なご協力をお願いします。
気づいて 知らせて ストップ!!虐待 (PDFファイル: 5.9MB)
地域包括支援センターだより
- 年に数回、みなさんに役立つ情報を毎戸配布でお知らせしています。
令和7年度
第58号 送迎付き筋力アップ教室/フレイル予防地域応援サポーター養成講座 (PDFファイル: 251.6KB)
第59号 にこカフェ年間予定/加美町認知症カフェ紹介 (PDFファイル: 1.1MB)
第60号 人生会議/ヒートショック予防・地域のお宝発表会 (PDFファイル: 476.7KB)








更新日:2026年03月26日