5月1日発売開始 鈴木優人パイプオルガンリサイタル


演奏予定曲
テーマ:《シャコンヌとパッサカリア》
D. ブクステフーデ:シャコンヌ ホ短調 BuxWV 160
J.S. バッハ:カノン変奏曲
F. メンデルスゾーン:パッサカリア ハ短調 MWV W 7
J.S. バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV 582 ほか
プロフィール
鈴木優人
オランダ生まれ。東京藝術大学作曲科および同大学院古楽科修了。ハーグ王立音楽院修士課程オルガン科を首席で、さらに即興演奏科を栄誉賞付きで日本人として初めて修了。アムステルダム音楽院チェンバロ科にも学ぶ。作曲家、オルガニスト、ピアニスト、チェンバリスト、指揮者、プロデューサーと多彩な活動を展開する鈴木優人にとって、オルガンは幼少期より親しんできた楽器であり、その音楽観の根底を支えている。オルガニストとしては、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)定期公演や教会でのリサイタルのほか、ホルンの福川伸陽、ソプラノの森麻季との共演でも高い評価を得ている。指揮者として、BCJ首席指揮者、関西フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、アンサンブル・ジェネシス音楽監督を務める。海外ではドイツ・ハンブルク交響楽団、オランダ・バッハ協会などに客演し、2025年1月には自身の補筆校訂版によるモーツァルト《レクイエム》を携え、パリ、マドリッドなど7都市でBCJとともにツアーを行った。11月にはパリ管弦楽団との初共演を行い、現地にて好評を博した。さらに「BUNKAMURA PRODUCE」モーツァルト・オペラシリーズでは、《魔笛》《ドン・ジョヴァンニ》に続き、2026年2月に隈研吾による美術で《フィガロの結婚》をBCJとともに上演、過去2公演を凌ぐプロダクションとして高く評価された。NHK-FM「古楽の楽しみ」へのレギュラー出演や「題名のない音楽会」などメディア出演も多く、録音ではBCJとのJ.S.バッハ《チェンバロ協奏曲集》(BIS)、ヴィオラ奏者アントワン・タメスティとのデュオ(Harmonia Mundi)などがある。作曲・編曲に加え、バッハ作品の消失楽章復元も手がける。令和2年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞、第29回渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、九州大学客員教授。
インフォメーション
―日時―
<開催日時>
2026年7月12日(日曜日) 開場予定13:15 開演14:00
<会 場>
中新田文化会館(中新田バッハホール)
<主 催>
宮城県加美町
ーチケット情報ー
<鑑賞料金>
【全席指定】一般券3,000円(当日券500円増)
U18券1,000円(ローソンチケット・バッハホール窓口のみ)
※U18は18歳以下が対象のチケットです。
<発売日>
5月1日発売予定!
<プレイガイド >
プレイガイド
藤崎仙台本店・・・・・・・・・・ (022)261-5111
仙台・杜の響きコンサート・・・・ (022)302-3344
バッハホール・・・・・・・・・・ (0229)63-7367
サトー楽器・・・・・・・・・・ (0229)23-3628
美里町文化会館・・・・・・・・・ (0229)33-2730
やくらい文化センター・・・・・・ (0229)67-7550
宮崎公民館・・・・・・・・・・ (0229)69-5123
ローソンチケット(Lコード21962)※
※ローソンチケットは5月2日午前0時よりPC・スマートフォンより座席選択可能
電話予約
公演当日引取りの場合は、当日料金(500円増)となります
<その他>
未就学児の方の入場はできません
ーアクセスー
<バス>
<高速バス>
[行き] 仙台駅前(エデン前24番乗降場)発・・9:30
バッハホール前着・・・・・・・・・10:40
[帰り] バッハホール前発・・・・・・・・・16:07
仙台駅前着・・・・・・・・・・・・17:27
詳細は、宮城交通株式会社ホームページをご参照ください。
<無料送迎バス>
・[古川―バッハホール]■行き古川駅発 13:15■帰りバッハホール発 終演15分後
・要予約/定員20名 お申し込みは中新田バッハホールまで








更新日:2026年04月10日