小野田小学校ホームページ
学校教育目標 「小野田を愛し 夢に向かって輝く児童の育成」
本校は、2026年(令和8年)4月、加美町小野田地区の小学校3校(東小野田小学校、西小野田小学校、鹿原小学校)の統合により開校した。学区の東部は加美町中新田地域、西部は山形県尾花沢市、北部は加美町宮崎地域、南部は色麻町に接しており、東西に長い学区となった。
世界農業遺産「大崎耕土」の最西に位置し、鳴瀬川が東西に貫流している。小野田地域の中心部には「加美富士」と呼ばれる薬莱山(553m)があり、四季の風光もよく、観光客が絶えない。
学区内には国指定重要文化財「松本家住宅」がある。また、近隣には保育園、やくらい文化センター(公民館、図書館)、役場支所、福祉センター、特別養護老人ホームなどがあり、自然や文化施設に恵まれた環境にある。
児童数150名、学級数8学級(内:特別支援学級2学級)で初年度のスタートを切った。開校を機に、新しい「校歌」「校章」が制定された。また、学区が広大であることから現在、おのだ園や鳴峰中学校の協力のもと、5台のスクールバスを使って送迎をしている。


この校章は、小野田小学校の新たな出発を象徴し、調和と安定を意味する円形を基調にしている。地域の象徴である薬莱山を下に据え、そこから昇る希望の光は児童たちの輝きながら成長していく姿を描いている。 外側にある円形は、「薬莱山と大地」「豊かな水源の鳴瀬川」「広く美しい空」、さらにそこに降り注ぐ「満天の星空」や「冬の雪」を表している。
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更新日:2026年05月15日