ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団演奏会

更新日:2024年07月24日

7月31日ローソンチケット先行販売開始

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団前コンサートマスター、ダニエル・ゲーデ率いる三重奏団によるコンサートを開催します

FUGO

プログラム

ヨハン・ネポムク・フンメル ピアノ三重奏曲 第1番 変ホ長調 op.12

ドヴォルザーク ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調「ドゥムキー」op.90         ほか

 

 

プロフィール

ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団は、ダニエル・ゲーデ(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団前コンサートマスター)が、同僚であったウィーンの著名な音楽一家出身で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ奏者、ラファエル・フリーダーとともにピアニスト、マリノ・フォルメンティを得て設立したピアノ三重奏団です。2012年よりチェロをグスタフ・リヴィニウス(1990年チャイコフスキー国際コンクール優勝者)に、ピアノを名手オリヴァー・トレンドゥル(2025年オーパス・クラシック賞受賞者)に代えて活動しています。2012年、2016年、2019年、2024年に日本ツアーを行い、その超絶的な演奏は日本各地で絶賛を浴びました。

 

メンバー紹介

 

オリヴァー・トレンドゥル (Oliver Triendl)ピアノ

2025年オーパス・クラシック賞受賞者

1970年に南ドイツのマーラーズドルフで生まれる。ゲアハルト・オッピッツやオレグ・マイセンベルク等の薫陶を受け、幼少時より国内外で多くのコンクールで多くの受賞歴を数える。トレンドゥルはソリストとして古典およびロマン派から現代曲まで網羅した幅広いレパートリーを持ち、欧米を中心に数多くのリサイタルを行うと同時に、ミュンヘン交響楽団、バンベルク交響楽団、北ドイツ放送交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ザールブリュッケン放送交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、ポーランド国立放送交響楽団、ポーランド室内管弦楽団、チェコ国立管弦楽団、上海交響楽団などの著名オーケストラと共演し成功をおさめ、その足跡はさらに南北アメリカ、南アフリカ、ロシア、中国、日本等にまで及んでいる。また室内楽の演奏家としても高名でありダニエル・ゲーデ、ロリン・マゼール、ライナー・クスマウル、シャロン・カム、フランソワ・ラリュー、ダヴィド・ゲリンガス、サビネ・マイヤー、ウルフガング・マイヤー、マリー・ルイーズ・ニューネッカー、グスタフ・リヴィニウス、ベンジャミン・シュミット等の名手と共演している。トレンドゥルは録音にも意欲的ですでに70枚以上のCDをリリースしている。2025年クラシック音楽界における最も権威ある音楽賞であるオーパス・クラシック賞を受賞した。

 

ダニエル・ゲーデ (Prof. Daniel Gaede) ヴァイオリン

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団前コンサートマスター

読売日本交響楽団前コンサートマスター

ベルリン・バロック・ゾリステン音楽監督

1966年ドイツ、ハンブルクに生まれる。6才よりヴァイオリンを始め83年ドイツ国内コンクール第1位およびカール・フレッシュ国際コンクール優勝。1986年にはクラウディオ・アバドの主宰するヨーロッパ・ユースオーケストラのコンサートマスターに就任、1991年より94年までベルリン芸術大学で教鞭をとり2000年以降はニュルンベルク音楽大学ヴァイオリン科主任教授の要職にある。1994年から2000年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場管弦楽団でコンサートマスターを務めた。わが国ではウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団他、多彩なコンサート活動の傍ら積極的に後進の指導にあたり、現在ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のトップ奏者達で編成されるベルリン・バロック・ゾリステン音楽監督を務めている。また東日本大震災で被災した人々に寄り添いたいとの希望から、すでに兄弟、妻、友人たちとともに都合6度にわたって東北を訪問し学校、病院、地域センター等で100回以上のボランティア・コンサートを行っている。

 

グスタフ・リヴィニウス (Prof. Gustav Otto Rivinius) チェロ

1990年チャイコフスキー国際コンクール優勝者

チャイコフスキー国際コンクール・チェロ部門審査員

グスタフ・リヴィニウスは1990年にモスクワで開催されたチャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門の優勝者で、同時に解釈賞も受賞した。そして現在に至るまでドイツ唯一のチャイコフスキー国際コンクール優勝者であり、すでにチェロ独奏者としての地位を世界的に確立し、バイエルン放送交響楽団、ライプツッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団等の著名オーケストラや、ロリン・マゼール、ヴァレリー・ゲルギエフ、クリストフ・エッシェンバッハ、ヴァツラフ・ノイマン、ホルスト・シュタイン等の数々の巨匠たちおよび有名な音楽家たちとの共演を続けている。リヴィニウス家は音楽一家としても有名で、兄弟でリヴィニウス・ピアノ四重奏団を結成し長年にわたり演奏活動をしている。またダ・サロ・トリオ(弦楽トリオ)、バルトルディ弦楽四重奏団に所属し、室内楽奏者としても活発に活躍している。グスタフ・リヴィニウスはHFMザールブリュッケン音楽大学教授であり同時にSchleswig-Holstein音楽祭のマスタークラスを受け持っている。これまでに多くの国際コンクールの審査員を務めてきたが、2011年よりチャイコフスキー国際コンクールの審査員に選出された。2015年2月には東日本大震災被災地応援ツアーのため東北の被災地をボランティアとして訪問し12回のコンサートで演奏した。

ライブインフォメーション

インフォメーション

―日時―

<開催日時>  

2026年10月17日(土曜日) 開場13:15  開演14:00 予定

<会      場> 

 

中新田文化会館(中新田バッハホール)

<主      催>

中新田バッハホール・(公財)宮城県文化振興財団

チケット

<鑑賞料金>

【全席指定】一般券4,000円(当日券500円増)

                 U18券1,000円(ローソンチケット・バッハホール窓口のみ)

                 ※U18は18歳以下が対象のチケットです。また、前売券完売の場合、当日券の販売はございません。

<発売日>

7月31日(金曜日)ローソンチケット先行販売開始!

バッハホール窓口8月8日(土曜日)発売開始予定

プレイガイド8月21日(金曜日)発売開始予定

<プレイガイド >                    

プレイガイド                                           

                                                                    (022)

藤崎仙台本店・・・・・・・・・・261-5111

(公財)宮城県文化振興財団

(東京エレクトロンホール宮城内)・・・・・・・225-8641

仙台・杜の響きコンサート・・・・・・・・302-3344

                                                                  (0229)

バッハホール・・63-7367

サトー楽器・・・・・・・・・・・・・・・23-3628

美里町文化会館・・・・・・・・・・・・・33-2730

やくらい文化センター・・・・・・・・・・67-7550

宮崎公民館・・・・・・・・・・・・・・・69-5123

ローソンチケット(Lコード22371)

 

ーアクセスー

 

バス

<路線バス>

[行き] 古川駅(8番)発・・14:30

バッハホール入口着・・14:59

[帰り] バッハホール入口発・・・18:00

古川駅前着・・・・・・・18:23

お問合せ:宮城交通株式会社

電話:022-771-5310(電話受付時間:平日9:00~17:30)

 

<無料送迎バス>8月8日受付開始

・[古川―バッハホール]■行き古川駅発 14:20■帰りバッハホール発 終演15分後

・要予約/定員20名 お申し込みは中新田バッハホールまで

この記事に関するお問い合わせ先

加美町中新田バッハホール

〒981-4262
宮城県加美郡加美町字一本杉101番地

電話番号 0229-63-7367
ファックス番号 0229-63-7364

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