【7月31日発売】 ヨアヒム・ノイガルト パイプオルガンコンサート


プロフィール
Joachim Neugartヨアヒム・ノイガルト
ザール州立音楽大学においてアンドレ・ルイ、レオ・クレーマーに師事してパイプオルガンを、フォルカー・ヘンプフリングに師事して指揮法を学び、1985年に合唱指揮者および音楽指導者としての学位を取得。1986年にはカイザースラウテルン市において若手芸術家賞を受賞。1988年から2025年まで、ドイツで800年の歴史を誇るノイス・クイリヌス大聖堂の音楽ディレクターを務め、伝統的なロマネスク教会堂において合唱団の指揮をする。(大聖堂合唱団、チャペル・パジリカ)
1994年から2001年まで、アーヘンの聖グレゴリウス音楽院で教会音楽の指導を務める。同音楽院の室内合唱団は、彼の指揮の下、ラインラント地方でコンサートを開催し、オーストリア、チェコ共和国、ハンガリーへのコンサートツアーを行った。1999年からはノイス室内管弦楽団の指揮者を務め、2002年からはクレーフェルトのシェーンハウゼン合唱団の指揮者を務めている。さらに、2003年から2006年まで、デュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽大学で合唱指揮に関する講義を行う。
ヨアヒム・ノイガルトは、ノイス・カペラ・クリイナ室内合唱団とともにノルウェー、ポーランド、スペイン、フランスなど多くのヨーロッパ諸国をツアーで訪れ、アメリカ、日本、オーストラリア、ニュージーランドでもリサイタルを行う。東京合唱芸術協会の指揮者として招かれ、すみだトリフォニーホールでブラームスのレクイエム、ヨハネ受難曲、ブルックナーのヘ短調ミサ曲、バッハのマニフィカトを指揮。合唱団の指揮やオルガニストとしてのCDレコーディングは、彼の多様な音楽家としての活動をさらに証明している。レパートリーの中でも、ヨハネ受難曲とロ短調ミサ曲、そしてモンテヴェルディの晩祷シリーズ は、聴衆から高く評価を頂く。
ヨアヒム・ノイガルトは、SONAREノイスなど、幾つかのバロック音楽アンサンブルも率いている。又、彼はノイスでオルガンと声楽のための国際コンクールを創設し、2024年に7回目を迎えている。バッハのオルガン作品の探求に加えて、即興演奏と現代オルガン音楽の研究は彼の仕事の主要な概念となっている。
ソリストとしても、パンフルート奏者のハンナ・シュリューベック、バリトンで元ライプツィヒのトーマスカンターのゴットホルト・シュヴァルツの楽器パートナーとして、ヨーロッパの国々やUSA、ロシアそして日本およびオーストラリアへのコンサートツアーも行っている。
Elisa Rabanus エリザ・ラバヌス
デュッセルドルフで生まれ育ち、4歳からヴァイオリンを学び始める。
ケルン音楽舞踊大学で声楽の勉強を修了。ヘナー・ライエ教授に師事し、オペラと コンサート演奏の芸術訓練のディプロマを取得。その後、カイ・ヴェッセル教授、 ジェラルド・ハンビッツァー教授、コンラート・ユンゲネル教授(室内楽)らに師事し、バロック 声楽の音楽修士号を取得。
バーバラ・シュリック、インゲボルグ・ダンツ、クレシー・ケリー=モーグ、ウテ・フォン・ガルツィンスキーによる マスタークラスで重要な芸術的インスピレーションを得ている。
ソリストとして、エリザ・ラバヌスは主に16世紀から18世紀の音楽を専門としており、 オーストリア・バロック・アカデミー音楽賞の最優秀賞を受賞。
コンサート活動の一環として、ケルン・コンチェルト、ベルリン古楽アカデミー、 ハンブルク・ラーツムジークなどのオリジナルサウンドアンサンブルと共演し、 ライプツィヒ・バッハ音楽祭、ラインガウ音楽祭、ハレ・ヘンデル音楽祭などの著名な音楽祭にも出演。
ヨーロッパの国々やオーストラリアへのコンサートツアーを行っている。ソロ活動に 加えて、エリザ・ラバヌスはドイツの主要ラジオ合唱団のフリーランスとしても活動している。
演奏予定曲~オールハバッハプログラム~
前奏曲 ハ短調 BWV 546
幻想曲 ト長調 BWV 572
アリア BWV 180「おお愛する魂よ、汝を飾れ」
アリア BWV 32「最愛のイエス、わが願い」
トッカータ とフーガ 二短調BWV 538「ドリア旋法」 ほか
インフォメーション
―日時―
<開催日時>
2026年10月25日(日曜日) 開場予定13:15 開演14:00
<会 場>
中新田文化会館(中新田バッハホール)
<主 催>
宮城県加美町
<共 催>
Sudo Bau Gmbh(ドイツ)
<後 援>
Tonkunst-Neuss e.V.(ドイツ)
<協 賛>
須藤 満、City Lagerhaus GmbH(ドイツ)、株式会社国際不動産エージェンシー
ーチケット情報ー
<鑑賞料金>
【全席指定】一般券3,000円(当日券500円増)
U18券500円(ローソンチケット・バッハホール窓口のみ、当日券500円増)
※U18は18歳以下が対象のチケットです。また、前売券完売の場合、当日券の販売はございません。
<発売日>
7月31日発売
<プレイガイド >
プレイガイド
藤崎・・・・・・・・・・・・・・・・・・(022)261-5111
仙台・杜の響きコンサート・・・・・・・・(022)302-3344
サトー楽器・・・・・・・・・・・・・・・(0229)23-3628
美里町文化会館・・・・・・・・・・・・・(0229)33-2730
やくらい文化センター・・・・・・・・・・(0229)67-7550
バッハホール・・・・・・・・・・・・・・(0229)63-7367
ローソンチケット(Lコード:21499)
電話予約
公演当日引取りの場合は、当日料金(500円増)となります
<その他>
未就学児の方の入場はできません
ーアクセスー
<バス>
<高速バス>
[行き] 仙台駅前(エデン前24番乗降場)発・・9:30
バッハホール前着・・・・・・・・・10:40
[帰り] バッハホール前発・・・・・・・・・16:07
仙台駅前着・・・・・・・・・・・・17:27
詳細は、宮城交通株式会社ホームページをご参照ください。
<無料送迎バス>発売日より受付開始
・[古川―バッハホール]■行き古川駅発 13:15■帰りバッハホール発 終演15分後
・要予約/定員20名 お申し込みは中新田バッハホールまで








更新日:2026年07月24日