バッハホール施設の紹介

更新日:2022年02月27日

「バッハホールの音響」 … 音の響きの良さで世界中の演奏家やファンの心を魅力しています。

バッハホールのステージと客席を遠めから写した2枚の写真

"ホールは楽器である"と言われるように、ホールの持つ音の響きは、その中で繰り広げられる催物、特に音楽にとって、重要な要素となっています。
その重要な音響設計には「NHK総合技術研究所」が携わり、客席やステージの壁面や天井の形状にこだわり、さらには客席後方にホールの残響時間を調節できる残響可変装置を設置しました。それにより、様々な楽器や演奏曲目に最も適した空間を創りだすだけでなく、文化講演会等の催事でもその目的に十分適った、最も適した音の響きを創ることができます。

「バッハホールのオルガン」 … コンサートホールとしての象徴です。

パイプが並んでいる茶色の巨大なオルガンの写真

ホール設計当初からオルガンを設置することが考えられ、音響の面でもそのために準備し、オルガン建造期間にも十分留意をしました。しかも、地方自治体が独自にオルガンを備え、超一流のコンサートホールを持っていることの意義には図り知れないものがあります。
すでにヨーロッパでも楽界人たちの間で、このホールのことが話題になり、わが国の音楽文化の一端を、この町でも担ったといえます。

「その他楽器」

クリーム色のピアノと椅子の写真
  • ピアノ…スタインウェイ・ヤマハCF
  • チェンバロ…ノイペルト・バッハ

この記事に関するお問い合わせ先

加美町中新田バッハホール

〒981-4262
宮城県加美郡加美町字一本杉101番地

電話番号 0229-63-7367
ファックス番号 0229-63-7364

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