令和4年3月16日23時36分頃の福島県沖の地震災害による り災証明書等の交付

更新日:2022年04月08日

り災証明書、被災証明書について

   令和4年3月16日(水曜日)23時36分頃に福島県沖で発生した地震により、家屋等へ被害を受けた方を対象に発行する「り災証明書」「被災証明書」の申請受付を本庁舎税務課にて行っています。保険金や見舞金等の申請を行う場合など、必要な証明書についてご確認いただき申請ください。

り災証明書

   住家(居宅)に被害があった場合、被害調査を行い、その被害程度について証明するもので、一棟ごとに判断します。家屋に付随する家財道具、門柱・門扉等の外構部分は対象外です。証明書の発行には現地調査等により期間を要しますので、事前に申請をお願いします。

  • 申請に必要なもの   本人確認書類(運転免許証等)

被災証明書

 被害程度の判定を必要としない住家、非住家(事務所、物置等)、家財道具、車両等について、被害を受けたことを証明するものです。
   被災状況を確認できる書類の添付があれば、即日交付できます。

 

・申請に必要なもの   被災状況や被害箇所がわかる写真、または画像を印刷した書面(※)、本人確認書類(運転免許証等)

 

(※)提出された写真またはカラー印刷した書面は返却いたしませんのでご了承願います。

自己判定方式(写真判定)による、り災証明書の交付について

  住家の被害の程度が明らかに軽微であり、申請者が「準半壊に至らない(一部損壊)」の被害程度に同意できる場合は、自己判定方式(写真判定)による り災証明の申請をすることもできます。自己判定方式では実地調査を行いませんので、り災証明書を原則として即日交付することが可能です。

 

  〇「準半壊に至らない(一部損壊)」の被害の具体例

     ・地震により外壁の一部に亀裂が生じた

     ・地震により基礎の一部に亀裂が生じた

     ・地震により内壁のクロスの一部が破損した

     ・地震により屋根瓦が一部破損した。

 

 ・申請に必要なもの   被害状況がわかる写真、または画像を印刷した書面(※)、本人確認書類(運転免許証等)

 

(※)建物の全景写真および被害を受けた部分が明らかにわかる写真等を準備してください。また提出された写真またはカラー印刷した書面は返却いたしませんのでご了承願います。

 

申請受付期限

受付期限   令和4年4月28日(木曜日)まで

受付時間   平日の午前8時30分から午後5時15分まで

証明書の発行手数料は無料です。

この記事に関するお問い合わせ先

加美町税務課

〒981-4292
宮城県加美郡加美町字西田三番5番地

電話番号 0229-63-3114(直通)
ファックス番号 0229-63-2937

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