企業版ふるさと納税の寄附金目録を受領しました

更新日:2021年04月01日

芝生の上で、ヘルメットをかぶった子どもたちが自転車に乗っている写真

 国が進める地方創生の取組の中で、地方公共団体が行う地方創生のプロジェクトに対して、民間企業の皆さまからの積極的な寄附を行っていただけるよう、平成28年度の税制改革において、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)が創設されました。

 加美町では、この制度を活用する事業として「遊びと体験の充実によるアクティブファミリーの誘致」に取組み、事業にご賛同いただいた企業様から6月26日に寄附目録を受領しました。(寄附金の受入は後日になります。)

寄附企業様と当時とお越しいただいた方々は次のとおりです。(50音順)

  • 株式会社国立音楽院 取締役営業部長 島田典明様
  • 積水化学工業株式会社 住宅カンパニーグループ長 木藤昌俊様
会議室で横断幕を背にして座り、会見をしている三人の男性と、向かい合って着席している関係者たちの写真
横断幕と加美町のロゴを背景に、三人の男性が笑顔で並んでいる写真

 ご寄附いただいた企業様からは、「子どもたちに役立つ寄附は未来に向けた投資であり、町の活性化と元気に寄附金を活かしてほしい」とご意見をいただき、また猪股町長は、いち早く寄附の申出をいただいたことへの御礼を述べるとともに、「ランニングバイクを活用した子どもの発育とアクティブファミリーの誘客につなげていきたい」と意気込みを語りました。

寄附金を活用し、ランニングバイクと安全用具を整備しました

芝生の上に、様々な色をした小さな二輪自転車が並んでいる写真

 企業版ふるさと納税を活用し、薬萊地区に整備したランニングバイクパークで使用する「ランニングバイクと安全用具」を整備しました。

 ランニングバイクは、ランニングバイクは、三輪車や自転車ではなく足で地面を蹴って進み直感的にコントロールができる2歳~5歳児を対象にした二輪遊具です。単体では自立できないため、バランスを取りながら乗る必要があり、子どものバランス感覚が研ぎすまれ、楽しく遊びながら、自然とバランス感覚や集中力を高めることができます。

 広い芝生に設置されたコースは、傾斜を活かした全長140メートル~160メートルのコースで、途中にデコボコ道や一本橋などの障害物が設置されており、2歳~5歳の子どもにとっては十分な乗り応えのあるコースとなっております。
 コース監修:日本キッズバイク安全普及推進協会代表理事 井出川直樹 様

 コースの利用料金は無料で、ランニングバイクをお持ちでないお子様向けに安全用具とセットで貸出しいたしております。(1時間200円)

 コースは、ストライダージャパンが公認する「ストライダーエンジョイパークやくらい」として東北初のストライダーオフィシャルコースとなっています。

 また、滑り台や木製遊具のほか屋内プールやコテージが隣接しており、一日中お子様と遊びを楽しめる環境となっております。

広い芝生の上に、ランニングバイクのコースが整備されている写真
ヘルメットをかぶった子どもたちが、自転車にまたがって横一列に並んでいる写真
  • 場所:宮城県加美郡加美町字味ケ袋薬莱原一番189
  • 問合せ:株式会社加美町振興公社(パークゴルフ場)
  • 電話 0229-68-4021

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〒981-4292
宮城県加美郡加美町字西田三番5番地

電話番号 0229-63-5611(直通)
ファックス番号 0229-63-2037

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