令和4年度 加美町地域おこし協力隊を募集します!(音楽の振興)

更新日:2022年04月01日

管楽器工房立上げに伴い、自身の製作したヴィオラを加美の地から全世界の演奏家に届ける!

弦楽器職人といえばイタリア・フランスなどヨーロッパの製作家というイメージが強いですが、近年、国際的なコンクールでの入賞など、日本人製作家の活躍が目立つようになりました。

加美町ではバッハホールを核とした音楽のまちづくりを進めています。2017年4月には廃校した小学校を活用し、国立音楽院宮城キャンパスが開校。音楽を仕事に結びつける学び舎として誕生しました。

この度、その中の弦楽器工房立上げに伴い、手工楽器を製作し全国・全世界の演奏家へお届けするために活動していただく地域おこし協力隊を募集します。

また、演奏家と製作家を結び付ける弾き比べコンサートも今年初めて開催し、日本人製作者による手工ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの響きをプロの演奏家により、多くの観客にお届けしました。

弦楽器製作・修理、PRの両面で活躍してくださる方、ご応募お待ちしています。

採用する方の決定までの流れ

・応募締切(令和4年5月31日23時59分〆切)

・第1次選考:書類選考

(応募書類をいただいた方から随時書類審査をおこないます)

・第2次選考:面接試験

(書類選考通過者に対し面接日をお知らせします)

・合否決定:面接試験後、速やかに通知します。

・着任:令和4年7月1日(金曜日)を想定しております。

募集要項

業務概要

  1. 製作業務支援

国立音楽院宮城キャンパスの弦楽器工房立上げに伴い、弦楽器の製作・修理・PRを担っていただきます。また、ヴァイオリン制作科の授業アシスタントとして、学生のサポートも行っていただきます。

  1. 活動のPR

ホームページや情報発信サイトを利用して、ご自身の製作活動や日本人製作家について広くPRをしていただきます。

  1. 体験コンテンツや各種イベント

その他、日本人製作家と演奏家を結ぶイベントや、日本人製作家をPRするためのイベント等を企画・運営していただきます。

  1. その他

・地域行事・コミュニティ活動行事に関する支援

・町全体の行事・お祭りへの支援

・その他、地域の活性化に繋がること

・月1回ほど地域おこし協力隊全員での定例ミーティング

・報告書

-協力隊としての日誌作成(活動内容+感想一言程度)

-上記を取りまとめ月次で報告

-研修会やイベント開催時に報告書作成

募集対象

次に掲げるすべての要件を満たすことが必要です。

(1)三大都市圏をはじめとする都市地域または地方都市(※条件不利地域を除く)に住民票を有し、任用後は加美町に住民票および生活拠点を移すことができる方

(2)地域住民とのコミュニケーションが図れ、地域おこし活動に意欲のある方

(3)普通自動車運転免許を持っている方(AT限定可)

(4)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方

募集人数

1名

勤務地

加美町内

雇用形態・期間

委嘱から3年間とします。

・加美町会計年度任用職員として加美町長が任用します。(令和4年7月1日着任予定)

・期間は年度毎に任用し、最長3年間とします。

給与・賃金等

・報酬

年額236万円程度(期末手当含む)その他、規則に応じて通勤手当を支給します

待遇・福利厚生

・住居

住居にかかる家賃の一部(上限3万円)を町で負担します。(住居は町が借上のうえ貸与)※転居にかかる費用、生活備品、光熱水費は個人負担となります。

・車両

活動内容により町から軽自動車を貸与します。※活動以外は、自家用車で対応願います。

・休日・休暇

年次有給休暇、特別休暇(忌引休暇・夏季休暇(条件有))を取得することができます。

・加入保険

条件等により健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険に加入します。

・その他

活動経費(活動にかかる消耗品等)については、予算の範囲内で町が負担します。

申込受付期間

~令和4年5月31日(火曜日)

審査方法

応募手続き

申込受付期間内に応募書類をお送りください。選考結果については、合否に関わらず応募者全員に通知します。

選考の流れ

・第1次選考・・・応募書類をもとに書類選考

・第2次選考・・・第1次選考合格者を対象に、面接試験を実施

この記事に関するお問い合わせ先

加美町ひと・しごと推進課 移住定住推進係

〒981-4292
宮城県加美郡加美町字西田三番5番地

電話番号 0229-63-5611(直通)
ファックス番号 0229-63-2037

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