ようこそ 加美町へ

更新日:2022年03月07日

ジャケットを着て、白いワイシャツに濃い緑のネクタイを着用して、微笑んでいる町長の写真

加美町長 猪股 洋文(いのまた ひろぶみ)

はじめに、ウクライナに対する、国際法を無視したロシアの非人道的な軍事行動に強く抗議します。また、ロシアの残虐な行為により、尊い命を落とされた罪のないウクライナ国民に対し心から哀悼の意を表します。ロシア軍が直ちに攻撃をやめ、ウクライナに平和が訪れることを強く願っています。

「住んで喜し、訪ねて美し」の加美町

資源と魅力にあふれた町

「世界農業遺産」「モンベル・フレンドタウン」「ジャパンエコトラック」認定の地。チリ共和国パラリンピックのホストタウンとして「共生社会ホストタウン」に登録された県内唯一の町。国内有数の音響を誇る「バッハホール」、市民オケ「バッハホール管弦楽団」、ヴァイオリン製作などが学べる「国立音楽院宮城キャンパス」を有する音楽の町。

日本陸連公認第3種認定競技場、カヌーレーシング競技場、ボルダリング施設、スキー場、パークゴルフ場などが整備されたスポーツパラダイス。北海道を彷彿させる「やくらいガーデン」があり、一年を通して「鍋まつり」や「初午祭り」、「ドラゴンカヌー大会」などの祭りやイベント、コンサートなどを楽しめるエンターテイニングな町。

伊達藩の御用窯だった「切込焼」の里。3つの酒蔵とビール工房があり、米、ネギ、サボイや伝統野菜「小瀬菜大根」などが大切に生産されてきた食の宝庫。私たちの加美町は、素晴らしい資源と魅力にあふれています。

地方創生の取り組み

これらの資源を活かし、「善意と資源とお金が循環する、人と自然に優しい町」を目指し、地方創生「イカノエ戦略」に取り組んでいます。

第1の柱を「移住定住の促進」に据え、地域おこし協力隊の積極的な採用や子育て環境の充実等に取り組んできた結果、6年間で310人が町の制度を通して移住してきました。

第2の柱は「観光の振興」です。キャンプやサイクリング、カヌー、スノーシューなどのアウトドアに力を入れており、「B&G海洋センター」では、障がいの有無にかかわらず誰もがカヌーを楽しめるサポート体制を整えています。

第3の柱は「農家所得の向上」です。これまで、薬用植物「むらさき」を栽培し製薬会社に販売してきましたが、現在、東北医科薬科大学と契約を結び、衛生用品の開発に取り組んでいます。

最後の柱は「エネルギー自給率の向上」です。自治体新電力「かみでん里山公社」を設立し、地元の太陽光発電施設等で作られた電気を公共施設などに供給しています。

以上のように、4つの柱の頭文字を繋げた「イカノエ」戦略は確実に成果を上げています。

令和3年度からは、新たに「循環型サテライトオフィス」や「古民家アトリエ」を整備し、クリエイティブな若者や企業を誘致する「クリエイターズ・ビーハイブ(蜂の巣)構想」もスタートしました。

住民主体のまちづくり

また、地域の課題を地域のみんなで協力し合って解決するための「地域運営組織」第1号が誕生し、住民主体の協働のまちづくりも動き出しています。

本町は、住民や企業の皆様との協働により、住民も町を訪れる皆様も、活力とハピネスを感じていただけるよう努力していますので、「住んで喜し、訪ねて美し」の加美魅力をご自身の目でお確かめください。

持続可能な魅力あるまちづくりへのご支援のお願い

なお、ふるさと納税を通して、加美町の持続可能な魅力あるまちづくりへの挑戦を応援していただければ幸いです。

この記事に関するお問い合わせ先

加美町総務課

〒981-4292
宮城県加美郡加美町字西田三番5番地

電話番号 0229-63-3111(直通)
ファックス番号 0229-63-2037

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