高校生一人一役活動
カヌー競技では開催地にある宮城県中新田高等学校と加美農業高等学校に協力を依頼しました。
それぞれの学校での取組を紹介します。
宮城県中新田高等学校
中新田高等学校は昭和48年に創設され
、「自主・誠実・協和」を校訓とし、現在まで、六千余名の卒業生は地元のみならず、国内、海外を問わず幅広い分野で活躍し、今年度から新スローガン
”Active 中高 Innovation”(アクティブ・なかこう・イノベーション)を掲げている学校です。
カヌー部は全国でもトップクラスの選手を数多く輩出し、卒業生には世界を舞台に活躍する選手もいます。
中新田高校では昨年の文化祭でカヌーのブースを設置し、北東北総体カヌー競技を広くPRしました。
宮城県加美農業高等学校
加美農業高校は明治33年に創立され、今年で創立111年を迎えた伝統校
です。「耕心」を校訓とし、昭和39年には、文部省より、農業者育成高等学校
(パイロットスクール)の指定を受け、宮城県の近代農業経営を担い、地域社会を創造する指導者の育成を図ってきました。
加美農業高校では、インターハイカヌー競技に対し草花装飾を担当し、競技会場内、式典会場を季節の草花で装飾し来町していただく選手・監督・関係者等を迎え入れる準備をしていただきます。
平成23年度全国高等学校総合体育大会カヌー競技
リハーサル大会を行いました!
インターハイカヌー競技開催を万全の体制で迎えるべく、7月17日に第38回東北総合体育大会をリハーサル大会として高校生補助員も含めて行いました。
最初はなかなかなれない作業の連続で戸惑っていましたが、なれると、それぞれが考えて仕事をするようになり、非常によいリハーサルとなりました。
本番のインターハイでは全国の皆様に気持ちよく競技に取り組んでもらえるようさらに頑張ります。