1.学校支援活動事業

◎ 趣  旨

 東日本大震災により子どもを育てる環境が大きく損なわれているため、家庭・地域・学校が相互に連携・協働し、家庭・地域の教育力の向上を図り、地域全体で子どもを育てる体制の整備を図るとともに、生涯学習に向けた多様な学び場やレクリエーションの場づくりを公民館等の社会教育施設や集会所をはじめ地域で推進することにより、学びを通した地域コミュニティづくりを資するため、宮城県教育委員会が市町村教育委員会又は市町村レベルで組織される協議会等に助成する事業です。

 

◎ 事業の内容

 家庭・地域・学校が協働して子どもを育てる仕組みづくりを行い、地域の教育力の向上や活性化を図り、地域全体で子どもを育てる環境づくりを図ります。具体的な内容としては「家庭教育支援」・「地域活動支援」・「学校教育支援」の3つの事業があります。

① 家庭教育支援

 子育てに不安等を感じる親に対しての相談や家庭で子どもにしつけなどがきちんと出来るようにするために、親の「学び」と「育ち」を支える環境を整える。

② 地域活動支援

 放課後や休日等を活用して学校ではできない体験プログラムを開発し、生涯学習に向けた多様な学びの場やレクリェーションの場、異年齢集団や異世代間の交流、地域産業体験等を提供していく。

③ 学校教育支援

 地域の人材や企業・NPО等を活用できる仕組みを整備し、学校の要請に応じて多様な教育資源(人材等)を提供し、学校教育の充実と地域ぐるみで子どもを育てる体制を整える。

 

2.町事業について

★★平成29年度★★

学校教育支援事業(伝統芸能伝承活動)

 地域に伝えられる伝統文化・伝統芸能を継承して貴重な文化財を次代に残す。そして、この事業を通して地域に誇りと愛着をもたらし、子どもたちが地域に果たす役割を考えさせる。

対象学校・団体

 西小野田小学校・薬莱神社三輪流神楽保存会

活動内容

 昨年度に引き続き、西小野田小学校6年生の総合学習の時間に、「『人』ふるさと小野田 再発見」という単元を設け、その中で三輪流神楽保存会の方々が学校へ行き神楽を指導していただいた。練習の成果は、文化祭で披露された。

コーディネーター

 大宮信彦さん(学校・地域との連絡調整役)

 ・平成29年度広報紙[ pdfファイル] 

 

★★平成28年度事業★★

学校教育支援事業(伝統芸能伝承活動)

 地域に伝えられる伝統文化・伝統芸能を継承して貴重な文化財を次代に残す。そして、この事業を通して地域に誇りと愛着をもたらし、子どもたちが地域に果たす役割を考えさせる。

対象学校・団体

 西小野田小学校・薬莱神社三輪流神楽保存会

活動内容

 西小野田小学校6年生の総合学習の時間に、「『人』ふるさと小野田 再発見」という単元を設け、その中で三輪流神楽保存会の方々が学校へ行き神楽を指導していただいた。練習の成果は、文化祭で披露された。

コーディネーター

 大宮信彦さん(学校・地域との連絡調整役)

 ・平成28年度広報紙[pdfファイル]  

 

★★平成27年度★★ 

学校教育支援事業(伝統芸能継承活動)

 地域の伝統文化・伝統芸能を継承して貴重な文化財を次代に残す。そして、この事業を通して地域に誇りと愛着をもたらし、子どもたちが地域に果たす役割を考えさせる。

対象学校・団体

 鳴瀬小学校・四日市場甚句保存会

活動内容

 鳴瀬小学校3年生の総合学習の時間に、「わたしたちのまち・発見」という単元を設けており、その中で「四日市場甚句」の歌や踊りの練習を行うことになっている。その練習に、保存会の方々や舞踊指導者が学校へ行き指導していただいた。練習の成果は、学習発表会や子どもフェスティバルなどで披露された。

コーディネーター

 角田憲太郎さん 早坂早苗さん(学校・地域との連絡調整役)

 

 ・平成27年度広報紙[6320KB pdf]