加美町内の空き家に関する実態調査を行います

全国的に人口減少等により空き家の増加が問題視されております。
加美町では、空き家増加の問題を受け、その状況を把握し、防犯・生活環境の保全・定住促進に向けた住宅の利活用のため、加美町内の空き家に関する実態調査を行うことになりました。
町が保有している情報を基に、町が委託する業者の調査員が建物の状況や構造等を外観から調査し、写真撮影等を行います。建物の所有者の皆様には、本調査の趣旨をご理解いただくため、空き家実態調査票を郵送し、現地調査への説明を行います。
調査の詳細内容については以下をご覧ください。

調査委託業者

国際航業株式会社 仙台支店
なお、調査員は町が発行した身分証明書を携帯しています。

調査期間

平成28年1月13日から平成28年1月31日まで
天候次第では、土曜日、日曜日も調査を実施する場合があります。

調査方法

外観調査により空き家の老朽および危険度を判定します。
建築物の傾斜、基礎、外壁、屋根、門および塀、擁壁の状況、衛生面の状況