高齢ドライバーの皆さんへ!!

 高齢運転者の交通事故が増えています。

 県内の交通事故の発生件数は、この10年間で8割に減少していますが、

 その一方、高齢運転者の交通事故は、年々増加しています。

 加齢に伴う動体視力の衰えや反応時間の遅れなど身体機能の変化により、

 危険の発見が遅れがちになることがあります。

 走り慣れた道路でも、基本に立ち返り、正しいルールと技能を再確認し、

 適度な緊張感を持って運転することが大切です。

 

 【安全運転のポイント】

 ○頭を動かしてしっかり安全確認を

 ○交差点では細心の注意を

 ○注意力が散漫にならないよう、運転に集中

 ○早め点灯を励行しましょう

 ○高齢者マークをつけましょう

 ○自分の運転能力を自覚しましょう

 

 チラシ「高齢運転者の事故防止」.pdf [536KB pdfファイル]