未熟児養育医療給付について

未熟児養育医療給付とは・・・ 

 未熟児は、正常な新生児に比べて身体の働きが未熟であり、疾病にもかかりやすく、心身に障害を残すこともあるため、医療を必要とする未熟児に対して、生後速やかに養育に必要な医療の給付を行うものです。

養育医療対象者 

 医師の判断により入院養育の必要な1歳未満の未熟児 (出生時体重2,000g以下、また、出生時体重2,000g以上でも養育医療給付に該当する諸症状がある場合)

手続きに必要なもの 

                      
① 養育医療給付申請書
② 養育医療意見書 (医師に記入してもらいます)
③ 世帯調書
④ 所得税額が証明できるもの(扶養義務者全員分)
※同意書が提出された場合は、税の証明書は必要ありません。
⑤ 健康保険証(新生児を扶養する保護者のもの)
⑥ 母子健康手帳
⑦ 印鑑
◆申請書等につきましては、子育て支援室に備えてありますので、ご記入の上申請してください。

養育医療の給付と自己負担金 

・総医療費から各医療保険機関による医療費の給付分を差し引いた患者負担分が対象となります。
・養育医療の給付には、患者負担分のうち世帯全員の「所得税」を合算し決定した自己負担金があります。保護者が納付すべき未熟児養育医療の自己負担金については、子ども医療費助成金を充てることで保護者の手続きの負担を軽減しています。