ラジオ「音楽のまち 加美町」を放送しています

 エフエム仙台では、シンガーソングライターで加美町観光大使の中村マサトシさんがパーソナリティを務める「音楽のまち 加美町」を、週一回放送しています。

 音楽のみならず、様々なイベント、名所、名物など、加美町の「今」を中村さんならではの切り口でご紹介します。

 ぜひお聴きください。

 

  番組名:音楽のまち 加美町

  放送局:Date fm(エフエム仙台)77.1MHz

  放送日時:毎週火曜 午後5時55分~(SOUND GENIC内)

  パーソナリティ:中村マサトシさん(加美町観光大使)

 

※加美町観光大使について、詳しくはこちらをご覧ください。

※中村マサトシさん公式ホームページ:中村マサトシofficial web site

 

 そして、このページでは、エフエム仙台のスタジオや加美町内各所で行っている収録の様子、次回の放送内容などをちょっぴりお伝えします!

6月26日放送「薬師の湯 新メニュー★薬莱ワサビフ丼」

 今回は、薬師の湯に今年5月から登場した新メニュー「薬莱ワサビフ丼」をご紹介します。11時から薬師の湯内レストランで提供を開始し、正午過ぎには完売するという日もあるとお聞きしました。その人気の理由・魅力とは!?ON AIRをチェック!

薬師の湯では、face bookで最新の情報をたくさん更新中!こちらも合わせてご覧ください!⇒ 薬師の湯face book

薬莱ワサビフ丼

6月19日放送「加美町薬莱山葵栽培園」

 今回は、加美町の名物「薬莱山葵」をご紹介します!薬莱山葵栽培園を訪れ、相澤洋子さんからお話しを伺いました。薬莱山葵の美味しさの秘密は、実は…●●だった!栽培園の方だからこそ知っている美味しい食べ方等、教えていただきました!気になる方は、ON AIRをチェック!

所在地 〒981-4375 宮城県加美郡加美町字味ヶ袋新坂1 Tel 0229-67-7701

 

6月12日放送「加美町合併15周年事業 バッハホール管弦楽団第5回定期演奏会」

 今回は、2018年7月8日(日)開催、加美町合併15周年事業 バッハホール管弦楽団第5回定期演奏会について、バッハホール管弦楽団団員の今野舞さんからお話しを伺いました。今野さんはヴァイオリンを担当され、バッハホール管弦楽団結成から団員として活動されております。スペシャルゲストとして、トランペット奏者のHans Peter Schuh(ハンス・ペーター・シュー)氏を迎えて行う演奏会の魅力、聞きどころ等々…盛り沢山な内容で送りします。ぜひ、ON AIRをチェック!

チケット情報等の詳細は、こちら!

バッハホール管弦楽団定期演奏会5

6月5日放送「第15回加美町カップドラゴンカヌー大会」

 今回は、2018年7月29日(日)開催、加美町カップドラゴンカヌー大会について、体育振興室の今野泰平さんからお話を伺いました!今年で開催15回を迎える加美町ドラゴンカヌー大会。夏の日差しを浴びてキラキラと輝く水面の中をドラゴンカヌーで漕ぎ、仲間と優勝目指し戦って、今年の夏の思い出作りをしてみませんか?年々と参加者が増えており、参加をお考えの方は早めの申込を!大会の魅力等はON AIRをチェック!

 大会申込等の詳細は、こちら!

ドラゴンカヌー大会

5月29日放送「宮城・山形『絆』ツール・ド・347」

 今回は、2018年7月8日(日)開催、宮城・山形「絆」ツール・ド・347について、魅力をたっぷりご紹介します。このイベントを主催する加美町観光まちづくり協会から、鈴木瞳さんにお話しを伺いました!どんなコース?何が楽しめるの?など…余すところなく、伝えていただきます!

 ★加美町観光まちづくり協会ウェブサイトは、こちら

ツール・ド・347

5月22日放送「宮城県中新田高等学校 吹奏楽部②」

 前回の放送に引き続き、宮城県中新田高等学校吹奏楽部について紹介します。今回は、吹奏楽部員の猪股旺介さん(2年)、小林愛香さん(2年)、伊藤美玖さん(3年)の3名にお話しを伺いました!フレッシュで元気いっぱいの3人のインタビューをお聴き逃しなく!!

 宮城県中新田高等学校のウェブサイトは、こちら!

中新田高等学校吹奏楽部②3名

中新田高等学校吹奏楽部集合☆

 元気いっぱいエネルギッシュな中新田高等学校吹奏楽部のみなさん

5月15日放送「宮城県中新田高等学校 吹奏楽部①」

 この放送から2週にわたり、宮城県中新田高等学校吹奏楽部について紹介します。今回は、吹奏楽部部長の田崎奈津美さんにお話しを伺い、部長としての想いを聞いてきました!何やらお知らせもあるようです!お楽しみに!

宮城県中新田高等学校のウェブサイトは、こちら!

中新田高等学校吹奏楽部1

5月8日放送「やくらいハイツ~ジンギスカンをいただく~」

 今回は、薬莱山麓の一角にある「やくらいハイツ」をご紹介します。店長おすすめのジンギスカン定食を中村マサトシさんが食レポしています。店長自慢の自家製ダレでいただいくジンギスカンの味の感想は…?ぜひON AERをチェック!

 また食事を楽しみながら、ガラス張りの店内から眺める景観も最高です。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 所在地 〒981-4375 宮城県加美郡加美町薬莱原1-178 Tel 0229-67-3888

やくらいハイツ~ジンギスカンをいただく~

 

5月1日放送「陶芸の里フェア」  

 今回は、5月5日(こどもの日)に、加美町宮崎地区の「陶芸の里」を会場に開催される「陶芸の里フェア」についてご紹介します。番組では、中村マサトシさんが、このイベント最大の目玉である陶芸体験でお皿づくりに挑戦しました。その作品の出来栄えは、いかに?

 イベントでは、特別価格一人500円の陶芸体験(通常、大人1,500円、子ども1,000円)のほか、ちびっこに大人気の魚のつかみ取り(小学生以下)、トンボ玉やアクセサリーづくりの体験コーナーや地場産品の販売コーナー、そして、特設されたプールではカヌー体験も楽しめます。詳しくは「陶芸の里ゆ~らんど」のフェイスブックをご覧ください。

 

4月24日放送「初午まつり・火伏の虎舞」

 今回は、4月29日に加美町中新田花楽小路で開催される「初午まつり・火伏の虎舞」について、ご紹介します。中新田地区は、時に奥羽山脈からの強風が吹き荒れ古くから大火が起きることがしばしばだったため、その火難から逃れるため始まったのが「火伏の虎舞」と言われます。その起源は、約650年前の室町時代とされ、宮城県の無形民俗文化財にも指定されています。番組では、火伏の虎舞の見どころもご紹介します。ぜひお聴き逃し無く!

4月17日放送「やくらいイースターフェア」

 

 今回は、4月28日から5月27日まで開催される、やくらいの春のイベント「やくらいイースターフェア」についてご紹介します。期間中に見ごろを迎えるビオラやすいせんを眺めながら、ご家族やカップルで楽しめる体験ゲーム「イースターエッグハント」、ゴールデンウィーク中に行われる「体験型ワークショップ」や「ふれあい&体験どうぶつイベント」なども併せてご紹介します。詳しくはこちら

 

4月10日放送「中新田バッハホールイベント情報」

 今回は、中新田バッハホールのイベントで行われるコンサートについてご紹介します。 「中新田バッハホール」は、国内外有数の音響を誇る音楽ホールで、昨年には「地域創造大賞(総務大臣賞)」を受賞した、加美町の「音楽と福祉のまちづくり」の拠点となる施設です。 「中新田バッハホール」では、様々な音楽イベントを開催しています。5月20日(日)には「ロレンツォ・ギエルミ パイプオルガンリサイタル」、7月8日(日)には「バッハホール管弦楽団第5回定期演奏会」を行います。 また、毎月1回、土曜日の午前11時から開催している、入場無料の「サタデーモーニングコンサート」も好評です。4月14日(土)は、七十七銀行和太鼓同好会「㐂鳴会」(きめいかい)が出演します。 詳しくはこちら音楽のまち加美町4/10▲チケットは好評発売中。みなさんぜひお越しください! 

4月3日放送「下原レインボービレッジ」

 加美町ひと・しごと支援室から、新婚・子育て世帯向け下原地区定住促進宅地分譲地「下原レインボービレッジ」のご案内です。 加美町では、新婚・子育て世帯向け宅地分譲の第2段として、小野田・下原地区の整備を進めてきました。このほど、全13区画の整備が完了し、5月13日から申込み受付を開始します。 今回は13区画のうち6区画を「町外移住者枠」として確保し、町内のみならず町外からの転入者も受け入れるほか、各種補助事業も活用いただけます。 詳しくは、こちらをご覧ください。音楽のまち加美町4/3▲ご不明な点は、ひと・しごと支援室(☎0229-63-5611)までお気軽にお問い合わせください! 

3月27日放送「国立音楽院 アーティスト科」

 今回は、国立音楽院宮城キャンパスの宮内佳樹先生(左)にお話を伺いました。 国立音楽院宮城キャンパスでは、平成30年4月から「アーティスト科」が新設されます。「アーティスト科」では、ボーカル、ギター、ベースなどのほか、作詞作曲など、幅広いジャンルを学べます。 国立音楽院宮城キャンパスでは、引き続き新入生を募集中で、4月8日(日)までオープンキャンパスを実施しています。詳しくは国立音楽院宮城キャンパスホームページをご覧ください。音楽のまち加美町3/27▲一人ひとりに寄り添った指導ができる宮城キャンパスから、アーティストとして羽ばたこう! 

3月20日放送「第11回加美マルシェ」

 今回は、3月25日(日)に宮崎生涯学習センター・宮崎福祉センターを会場に開催される「第11回加美マルシェ」のご案内です。加美マルシェ実行委員長の伊藤学さん(写真左)、同実行委員の竹中要子さん(写真右)が出演しました。 町内外から過去最大の95店が集まり、食べ物や雑貨のほか、子ども向けのワークショップなどもあります。当日はシャトルバスの運行もありますので、「食彩市場 みやざき どどんこ館」にもぜひお立ち寄りください。 「第11回加美マルシェ」は、3月25日(日)午前10時から午後2時まで。詳しくはこちら音楽のまち加美町3/20▲会場となる宮崎生涯学習センターは、木のあたたかみあふれる広い施設。中村さんも驚いていました。 

3月13日放送「国立音楽院 ヴァイオリン製作科」

 今回は、国立音楽院宮城キャンパスのヴァイオリン製作科で指導している安富成巳先生にお話を伺いました。 演奏者としてヴァイオリンと出会い、ヴァイオリンに一生携わっていきたいと考え、演奏者から職人に転向した安富先生のお話を通じて、「好きな音楽を一生の仕事に活かす」ための選択についてお伝えします。 国立音楽院宮城キャンパスでは、引き続き新入生を募集中で、学校説明会や各種講座を実施しています。詳しくは国立音楽院宮城キャンパスホームページをご覧ください。音楽のまち加美町3/13▲現在もイベント等で演奏を披露している安富先生(左)の奏でる美しい音色に、中村さんも感動! 

3月6日放送「中新田縄文太鼓25周年記念演奏会『未来へ!!魂の響き』」

 3月11日(日)にバッハホールで開催される「中新田縄文太鼓25周年記念演奏会『未来へ!!魂の響き』」のご案内です。中新田縄文太鼓伝承会代表の大崎能正(よしまさ)さんが出演しました。 中新田縄文太鼓は、日本の新しい伝統の創造を求め、日本太鼓、合唱、笛、踊り、そして衣装も加わった伝承音楽で、1993年3月26日に中新田バッハホールで誕生しました。小学生から70代の方まで、幅広い年代の方が参加するこの熱い伝統を、千年先、二千年先まで受け継いでいくべく活動しています。 演奏会は3月11日(日)午後2時開演、入場料は全席自由500円です。詳しくは、中新田縄文太鼓伝承会facebookをご覧ください。音楽のまち加美町3/6▲「すべての音楽は祈りから始まる」と語った大崎さん(右)。熱い思いを肌で感じてください。

2月27日放送「やくらい土産センター・ラーメンロード加美町」

 今回は、やくらい土産センターの名物「加美味こうじみそラーメン」のご紹介です!やくらい土産センターの伊藤美津子さんにお話を伺いました。 ラーメンがテーブルに届き、まず目を引くのは、薬莱山のようにこんもり盛られた白髪ネギ。スープは、地元のお母さんたちによる「ふるさとの味研究会」手作りのみそと、地元のアイガモ農法で使用したカモでとったカモだしを使用。さらに、土産センターで販売されている旬の野菜がたっぷり入っています。 現在開催中の「食べ歩きスタンプラリー ラーメンロード加美町」は、3月15日まで。3店舗のスタンプから応募できるので、これからのご参加でもまだまだ間に合いますよ! やくらい土産センターについて詳しくはやくらい土産センターホームページを、「ラーメンロード加美町」について詳しくはこちらをご覧ください。音楽のまち加美町2/27▲「加美味こうじみそラーメン」のおいしさに、中村さんも大満足! 

2月20日放送「やくらいの親子学校 第2弾」

 以前もご紹介した「やくらいの親子学校」、第2弾のご案内です。加美町振興公社 やくらい薬師の湯の山田恵さん(写真右)が出演しました。 3月10日(土)に行われる第2弾のテーマは、「メイプルシロップしぼり体験」。第1弾でも活躍する「エナ爺(エナジー)」先生とっておきの企画です!薬莱山にある「イタヤカエデ」から採れるメイプルサップ(樹液)を、好みの甘さまで煮詰めてメイプルシロップを作ります。このメイプルサップの採取は、なんと一年間で2週間しかできない貴重な体験だそう!完成したメイプルシロップは、パンケーキにかけて味わえます。 定員は親子50名。薬師の湯温泉入浴券も付いています。申込み締切は3月5日(月)。詳しくはやくらいリゾートfacebookをご覧ください。音楽のまち加美町2/20▲国内では珍しい貴重な体験を、ぜひ冬のやくらいでお楽しみください! 

2月13日放送「国立音楽院宮城キャンパス 新入生募集」

 今回は、昨年4月に開校した国立音楽院宮城キャンパスの佐藤寿一学院長より、新入生募集のご案内です。 開校から間もなく一年となる国立音楽院宮城キャンパスでは、「音楽を一生の仕事に活かす」ための授業や研修旅行はもちろん、そば打ちや木工など、加美町ならではの体験もたくさん行ってきました。平成30年度からは、楽器演奏や作曲について学べるアーティスト科を新設するほか、新しい取り組みも予定しています。 国立音楽院宮城キャンパスでは、学校説明会や各種講座を実施しています。詳しくは国立音楽院宮城キャンパスホームページをご覧ください。音楽のまち加美町2/13▲「地元の方と深いつながりを築けるのも加美町ならではの魅力」と語る佐藤学院長(左)。まだまだ新入生募集中です! 

2月6日放送「うめぇがすと鍋まつり」

 2月11日(日)に花楽小路商店街で開催される、加美町冬の恒例イベント「うめぇがすと鍋まつり」のご案内です。加美町観光まちづくり協会の今野茂子さんが出演しました。 毎年アツアツの鍋を求めるたくさんの人でにぎわうこのイベント、今年は22店25種類の鍋が味わえます!午前11時からの販売となりますが、人気の鍋は正午前に完売する可能性もあります。それぞれの鍋がなくなり次第終了となりますので、みなさまお早めにお越しください。 また、町内3酒蔵の酒蔵訪問会や日本酒・甘酒の試飲、おみやげにぴったりのお菓子の詰め合わせ「お菓子のオーケストラ」の販売など、鍋以外にも見どころ盛りだくさんのイベントとなっています。 「うめぇがすと鍋まつり」について、詳しくはこちら音楽のまち加美町2/6▲大鍋で作られる、和風・洋風様々なおいしい鍋の数々。食べ比べもオススメです!(写真は2017年の様子) 

1月30日放送「やくらいの親子学校 第1弾」

 今回は、加美町振興公社が開催するイベント「やくらいの親子学校」のご案内です。出演したのは、やくらい薬師の湯の山田恵さん(写真右)です。 親子で楽しく体験ができるこのイベント、第1弾は、2月24日(土)に開催。地元の山を知り尽くした山のプロフェッショナル・エナ爺(エナジー)と雪遊びやスノーシューの無料体験で自然にふれた後は、秋保で「野菜屋カフェ・ヴェルデ」を経営する野菜の魔術師・奥村隆さんを迎え、おしゃれな冬ランチ作り。冬のやくらいを味わい尽くします!宿泊コースと日帰りコースがあり、いずれも薬師の湯の温泉が利用できます。 定員は親子50名、宿泊は先着7組までです。申込み締切は2月18日(日)。詳しくはやくらいリゾートfacebookをご覧ください。音楽のまち加美町1/30▲加美町振興公社では、様々なイベントを企画しています。facebookをチェック! 

1月23日放送「食べ歩きスタンプラリー ラーメンロード加美町」

 今回は、加美町で現在開催している「食べ歩きスタンプラリー ラーメンロード加美町」についてお知らせします。出演したのは、加美町観光まちづくり協会の今野茂子さん(写真右)です。 実は、加美町にはラーメン店やラーメンを食べられる飲食店が数多く存在しています。昔ながらの独自メニューを持つお店はもちろん、ここ数年で新たに開店したお店もあり、それぞれに特徴あるメニューを楽しむことができます。 そこで、加美町にたくさんあるお店を知ってもらい、多くの方に食べに来ていただこうと、加美町観光まちづくり協会がラーメンのスタンプラリーを初開催しています。参加店舗は23店。開催期間は1月12日から3月15日まで。詳しくはこちら1.23音楽のまち加美町▲スタンプ台紙にもなっているマップは、上記リンクからPDFでのダウンロードも可能です。 

1月16日放送「やくらいクロスカントリースキー大会in宮城」

 今回は、2月12日(月・振替休日)にやくらいガーデン内特設会場で行われる冬のイベント、「やくらいクロスカントリースキー大会in宮城」のご案内です。町教育委員会体育振興室の職員が出演しました。 クロスカントリースキーは歩くスキー。2㎞、4km、8kmの3コースのほか、スノーシューを履いて参加するウォーキング部門2㎞コースの計4種目が行われます。白銀の雄大な自然の中を、自分の足で散策してみませんか?コース途中にはエイドステーション、終了後には豚汁の配布、お楽しみ抽選会もあります。 参加申込みは1月22日(日)まで。詳しくはこちら音楽のまち加美町1/16▲当日は、希望者を対象にクロスカントリースキー教室を実施。初心者の方も安心してご参加ください。 (写真は2017の様子) 

1月9日放送「猪股洋文町長 新年のごあいさつ」2

 前回に引き続き、猪股町長が出演します。今回は、アウトドアやスポーツについての取り組みをご紹介します。 今年4月、県内初の公共屋内ボルダリング施設がオープンします。7月には、この施設を会場に「ミニ国体」が開催予定。さらに、昨年に引き続き、「ツール・ド・347」や「SEA TO SUMMIT」も開催し、「モンベルフレンドタウン」として、ますますアウトドア・スポーツコンテンツの充実を図っていきます。音楽のまち加美町1/9▲町長も参加した「ツール・ド・347」。今年は7月に開催します。(写真は2017年の様子) 

1月2日放送「猪股洋文町長 新年のごあいさつ」

 平成30年第1回目の放送は、猪股町長からリスナーのみなさんへ、新年のごあいさつをお届けします。 この番組の名称のとおり、加美町では「音楽のまちづくり」を進めています。1月には、中新田バッハホールの地域創造大賞総務大臣賞受賞をはじめ、恒例となったバッハホール管弦楽団ニューイヤーコンサートを開催。さらに、7月には加美町合併15周年を記念してスペシャルなコンサート、8月には音楽フェスティバルも開催します。 新年も、「音楽のまち 加美町」をよろしくお願いいたします。音楽のまち加美町1/2▲「音楽のまち」のこれからについて語り合った2人。「住みたいまちNo.1」に選ばれる町を目指します。 

12月26日放送「Go・Go・サンライズ!やくらい元旦登山」

 今回は、お正月の恒例行事「やくらい元旦登山」のご案内です。加美町役場商工観光課の職員が出演しました。新年の幕開けは、薬萊山頂から初日の出を拝みましょう! 2018年1月1日の日の出予想時刻は、午前6時54分です。当日は、薬萊山の標高553.1mにちなんで先着553名様に素敵なプレゼントをご用意しています。詳しくはこちら。※放送中の「先着400名」というご案内は誤りです。お詫びして訂正いたします。 音楽のまち加美町12/26▲薬萊山頂から望む初日の出(2017年の様子)。天候に恵まれることを祈るばかりです。 

12月19日放送「加美町住民ミュージカル うきうきするね。」2

 前回に引き続き、1月20日(土)・21日(日)に開催される「住民ミュージカル うきうきするね。」について、やくらい文化センターで行われている稽古の様子をお伝えします。 今回は、出演者のほとんどを占める小学生にインタビューしました。 「加美町住民ミュージカル」について、詳しくはこちら音楽のまち加美町12/19▲元気な子どもたちによるステージを、みなさんぜひ観に来てください! 

12月12日放送「加美町住民ミュージカル うきうきするね。」

 1月20日(土)・21日(日)にやくらい文化センターで開催される「加美町住民ミュージカル うきうきするね。」のご案内です。本番に向けて練習を重ねている出演者のみなさんの声を二週にわたってお届けします。 まずは、数少ない成人出演者の一人、鈴木まみさん(写真左)にお話を伺いました。子どもから大人まで協力し、みんなで一緒に楽しんで作り上げた今回の作品の見どころをご紹介します。 「加美町住民ミュージカル」のチケットは、12月1日から販売中です。詳しくはこちら音楽のまち加美町12/12▲ミュージカルへの参加は4回目という鈴木さん。明るい笑顔と元気な声で子どもたちをまとめています。 

12月5日放送「第17回宮城県雪合戦」

 2月3日(土)・4日(日)に加美町小野田西部スポーツ公園を会場に行われる「宮城県雪合戦」について、宮城県雪合戦連盟の工藤清悦会長(写真右)にお話を伺いました。毎年加美町を会場に行われるこの大会は、長野県で開催される「日本雪合戦選手権大会」と、北海道で開催される「昭和新山国際雪合戦」の予選会を兼ねています。 雪玉を投げる強さやスピードだけではなく、攻め進む戦略や雪玉作りの技術も重要なポイントとなるこの競技。一般の部、女子の部、ミックスの部のほか、ジュニアの部もあるので、小学生から楽しめます。 練習を重ねて世界一を目指すも良し、仲間で楽しくレクリエーションとして参加するも良し、温かい屋台グルメを味わいつつ熱い戦いを観戦するも良し。参加申し込みは1月4日(木)まで。詳しくは、大会実行委員会事務局(NPO法人ジョイナス ☎0229-63-8811)へお問い合わせください。音楽のまち加美町12/5▲「仲間と参加しようかな」という中村さんに、工藤さんは「優勝は難しいかも」とニヤリ。 競技雪合戦は奥が深いのです! 

11月28日放送「木育広場」

 今回も、宮崎地区の話題をお届けします。 「食彩市場 みやざき どどんこ館」に隣接する「加美町まちづくりセンター」の2階に、「木育広場」がオープンしています。木のぬくもりが感じられる無塗装の木材を使用したこの広場は、アスレチックのような大型遊具のほか、木製のおもちゃや木の玉プールなどがあり、子どもたちが気軽に集い楽しく遊べる場所です。 対象者は、0歳から小学校入学までの子どもと保護者。料金は無料で、平日の午前9時から午後4時まで利用できます。ただし、土曜・日曜・祝日に利用したい場合は、事前予約が必要となります。詳しくは、加美町まちづくりセンター(加美商工会宮崎支所 ☎0229-69-5120)へお問い合わせください。音楽のまち加美町11/28▲遊びに来ていた子どもたちと中村さん。お話を聞いているうちにすっかり仲良しに。 

11月21日放送「ショコラ」

 前回に引き続き、「食彩市場 みやざき どどんこ館」の話題をご紹介します。 みなさんは、かつて加美町で行列ができるほど大人気だった「馬糞ケーキ」をご存知ですか?町内の洋菓子店が販売していたドーム型のチョコレートケーキ「ショコラ」のことで、現在はその洋菓子店が閉店し、食べることはできなくなってしまいました。 ・・・が、なんと、加美町菓子伝承組合の岡田千恵子さん(写真右)が「ショコラ」を復活させてくれました!現在、「食彩市場 みやざき どどんこ館」で販売しています。個包装の冷凍販売なので、お土産にもぴったりです。 「懐かしい!」という方も、「馬糞ケーキ?聞いたこともない」という方も、ぜひ食べてみてください!音楽のまち加美町11/21▲「ショコラ」は一個300円。「みやざき里山カフェ ボンヌ・ジュルネ」の水出しコーヒーとも相性抜群。 

11月14日放送「かみさんおにぎり」

 今回は、「食彩市場 みやざき どどんこ館」の話題をお伝えします。 どどんこ館にはフードコート「里山食堂」があり、「もち茶屋」、「みやざき里山カフェ ボンヌ・ジュルネ」、そして「かみさんおにぎり」の3店舗が並んでいます。今回紹介する「かみさんおにぎり」では、その名のとおり、加美町産の食材を使ったおにぎりなどを、町内のおかみさんが作ってくれます。出演いただいた、かみさんおにぎりの会・伊藤優子さん(写真右)も、そんな地元のおかみさんの一人です。 新米の時期に入り、「かみさんおにぎり」で販売するおにぎりも、もちろん町内産の新米を使っています。さらに、おかみさん手づくりの味噌を使用したみそおでんもオススメです。 「食彩市場 みやざき どどんこ館」は、午前10時から午後5時まで営業しています。毎週月曜日定休。ただし、「里山食堂」は午前11時から午後3時までの営業となっています。▲人気メニューのおにぎり定食を試食。このプレートにあたたかいみそ汁がついてなんと500円! 

11月7日放送「地域おこし協力隊」

 この日は、加美町で地域おこし協力隊として活躍している伊東利英隊員(写真右)のインタビューをお伝えします。 今年4月に林業の振興に関する活動を行う隊員として着任した、埼玉県出身の伊東隊員。なぜ加美町を選んだのか、加美町にはどんな魅力があるのか。都市圏から移住して半年を過ぎた伊東隊員の「生の声」をお届けします。 町では、平成30年度の地域おこし協力隊を募集しています。詳しくはこちら。 音楽のまち加美町11/7▲伊東隊員と中村さんの驚きの共通点が判明! 

10月31日放送「国立音楽院 管楽器リペア科」

 今回は、国立音楽院宮城キャンパスの管楽器リペア科の様子をお伝えします。 国立音楽院宮城キャンパスに私物のトランペットを持ち込んだ中村さん。「中古で購入したものなんですが、音が出ないんです」と同キャンパス管楽器リペア科講師・サンリツ楽器技術主任の阿部博英先生(写真左)に差し出しました。果たして、音は出るのでしょうか? 「音楽を一生の仕事に活かす」を理念とする国立音楽院宮城キャンパスでは、学生の募集を行っています。詳しくは国立音楽院宮城キャンパスホームページをご覧ください。音楽のまち加美町10/31▲国立音楽院では、中村さんも興味津々のリペア技術を身に付けることができます。 

10月24日放送「加美町秋まつり」

 この日は、10月29日(日)午前9時から中新田体育館周辺を会場に開催される「加美町秋まつり」についてご案内します。加美町役場商工観光課の職員が出演しました。 毎年、中新田・小野田・宮崎の3地区持ち回りで開催しているこのイベントは、JA秋まつり、加美商工まつり、食の文化祭、中新田地区文化協会発表会、加美町健康フェスティバル、環境フェアが同時開催されるほか、自衛隊PR、加美町振興公社ブース、加美町社会福祉協議会ブース、加美町観光まちづくり協会ブース、オーエンスNewスポーツコーナーなど、多彩な催しが目白押しとなっています。詳しくはこちら音楽のまち加美町10/24▲中村さんのテンションを盛り上げた情報とは!?放送をチェック! 

10月17日放送「国立音楽院 第2回指揮法講座」

 今回は、中村さんが国立音楽院宮城キャンパスを訪れ、10月28日(土)午後3時から同キャンパスで開催される「第2回指揮法講座」をご案内します。出演したのは、同キャンパス講師の小齋聖佳先生(写真左)です。 今年4月にスタートした国立音楽院宮城キャンパスでは、学生だけではなく、地元の方、国立音楽院への入学を検討している方、さらに音楽に興味のある方ならどなたでも参加できるイベントを多数実施しています。この「指揮法講座」は、指揮者で同キャンパスの学院長も務める佐藤寿一先生が講師を務めます。詳しくは国立音楽院宮城キャンパスホームページをご覧ください。音楽のまち加美町10/17▲プロの指揮者の指導を受けられる貴重な機会に、中村さんも「行ってみようかな!?」 

10月10日放送「さんちゃん焼き」

 この日は、加美町の新名物、「さんちゃん焼き」のご紹介。やくらい土産センター代表理事組合長 加藤重子さん(写真右)が出演しました。 「さんちゃん焼き」は、地元産の具材にこだわり、さんちゃん会のみなさんが勉強会を重ねて完成したオリジナルのおやきで、仙台国際ホテルの中国料理長が監修。3月にデビューしたばかりですが、もちもちの皮に種類豊富な具材がマッチした「さんちゃん焼き」は地元で大人気となっています。収録で伺ったのは午後だったため、残りわずかとなっていました。音楽のまち加美町10/10▲中村さんが手にしているのが「さんちゃん焼き」。手頃なサイズは「いろんな味を楽しんでほしい」という思いから。 

10月3日放送「音楽のまちづくり/加美マルシェ」

 中村さんが担当する初回となるこの日は、改めて加美町についてご紹介します。加美町がどんなところか、特に音楽のまちづくりへの取り組みについてお伝えしています。 併せて、10月9日(祝・月)に宮崎生涯学習センターで開催される第10回「加美マルシェ」をご案内。詳しくはこちら音楽のまち加美町10/3▲改めて猪股町長と「音楽のまちづくり」について語り合った中村さん。あふれるアイディアに、今後への期待が膨らみます。

 

 

 そして、このページでは、エフエム仙台のスタジオや加美町内各所で行っている収録の様子、次回の放送内容などをちょっぴりお伝えします!

 そして、このページでは、エフエム仙台のスタジオや加美町内各所で行っている収録の様子、次回の放送内容などをちょっぴりお伝えします!

今回は、4月28日~午前9時から