音・農・食・人を通してみんなで創る地域プロジェクト

第3弾 音楽の仕事を体験ツアーレポート

 加美町と河北新報社では、移住定住の促進と交流人口の拡大につなげる「音・農・食・人を通してみんなで創る地域プロジェクト」の実施協定を締結し、加美町の魅力を多くの方々に知っていただくための滞在型プログラムを年4回実施します。

 第3回目のプログラムは、10月9日と10日の1泊2日で実施し、中学生から60代までの23名が参加しました。

 音楽の仕事を体験することをテーマとした今回のツアーは「管楽器リペア」を体験するチームと、「音楽療法」を体験するチームに分かれて実習したほか、米どころ加美ならではの稲刈り体験なども実施し、笑いがいっぱいとなったプログラムをリポートします。

  ●ツアーの体験レポートについてはこちらからご覧ください。

   第3弾 音楽の仕事を体験ツアー 体験レポート(※リンク先へ移動します。)
 

   

第2弾 加美の魅力をまるごと味わうツアー体験レポート

 加美町と河北新報社では、移住定住の促進と交流人口の拡大につなげる「音・農・食・人を通してみんなで創る地域プロジェクト」の実施協定を締結し、加美町の魅力を多くの方々に知っていただくための滞在型プログラムを年4回実施します。

 第2回目のプログラムは、9月10日と11日の1泊2日で実施し、小学生から60代までの幅広い年齢層の方が参加しました。

 加美の魅力を味わうことをテーマとした今回のツアーは、アップルふぁ~夢でのリンゴ狩り体験や薬萊ガーデン散策、やくらいべごっこまつりでの加美産牛と地元野菜のバーベキューなど、加美町の魅力を堪能した体験プログラムをレポートします。

  ●ツアーの体験レポートについてはこちらからご覧ください。

   第2弾 加美の魅力をまるごと味わうツアー 体験レポート(※リンク先へ移動します。)
 

   

第1弾 ギター製作ツアー体験レポート

 加美町と河北新報社では、移住定住の促進と交流人口の拡大につなげる「音・農・食・人を通してみんなで創る地域プロジェクト」の実施協定を締結し、加美町の魅力を多くの方々に知っていただくための滞在型プログラムを年4回実施します。

 第1回目のプログラムは、来年4月に開校予定の国立音楽院宮城キャンパス予定地(旧上多田川小学校)でのギター組み立て体験を中心に加美町が推進する「音楽のまちづくり」を体験していたく内容を8月18日~21日の3泊4日で実施し、町外の高校生を中心とする10名が参加しました。

 世界で1つだけのオリジナルギターを製作したツアーの内容や参加者の感想はいかがだったのでしょうか。

  ●ツアーの体験レポートについてはこちらからご覧ください。

   第1弾 ギター製作ツアー 体験レポート(※リンク先へ移動します。)
 

  

 

みんなで創る地域プロジェクトのキックオフミーティングを開催しました。

 加美町と河北新報社が連携して町の魅力を発信し、移住定住の促進と交流人口の拡大につなげる「音・農・食・人を通してみんなで創る地域プロジェクト」が始動し、5月30日(月)、31日(火)の両日、ワークショップとフィールドワークを開催しました。

 5月30日(月)に開催したワークショップには、町内で活動する地域おこし協力隊員や地元農家、新規起業者、来年4月に町内に開校する国立音楽院の担当者のほか23人が参加し、博報堂クリエイティブディレクターの鷹觜愛郎さん、電通関西支社の日下慶太さんをゲストスピーカーにお招きして3班に分かれて町の魅力や地域資源の掘り起しを行いました。

 参加者は、薬萊山をはじめとする自然の豊かさやコメ、野菜のおいしさ、バッハホールを活用した音楽イベントなど町の地域資源として取り上げたほか、「人のやさしさ」や、「人と人のつながりを大切にする心」、「おもてなしの精神」も加美町の魅力であるとアピールしました。しかし、「若者の職場が必要」など町の課題も浮かび上がり、時間を忘れてこれからのまちづくりについて意見を出し合いました。

 5月31日(火)はフィールドワークとして、前日に話題となった上多田川小学校やバッハホールを視察したほか、農家民宿を経営する加藤重子さん、コメの自然栽培に取り組む長沼太一さん、山和酒造さんで酒造りに従事する千葉友紀江さんと意見交換を行いました。

 今後実施する1泊2日と3泊4日の滞在ツアーでは今回意見が出された町の地域資源を活用したプログラムを企画し、本町への移住や定住促進のほか、町のファンやリピーター獲得につなげていきたいと思います。

 

 

  

㈱河北新報社と「音・農・食・人を通してみんなで創る地域プロジェクトに関する協定書」を締結しました。

 平成28年5月10日(火)に、町と河北新報社は、連携して町外に町の魅力を発信し、移住定住の促進と交流人口の拡大につなげる「音・農・食・人を通してみんなで創る地域プロジェクト」の実施に関する協定を締結しました。

 河北新報社が自治体と地方創生に関する協定を締結するのは初めてのことで、今後、加美町と河北新報社は平成29年4月に開校する国立音楽院宮城キャンパスへの入学希望者や田舎暮らしを求める移住希望者向けに、より加美町での暮らしが実感できる滞在ツアーを企画し、移住促進と町のファンやリピーター獲得に向けた情報発信に取り組んでまいります。

 なお、滞在ツアーは、国立音楽院の協力により、音楽に関する仕事の体験メニューや、開催時期に合わせた農業体験や食の体験メニューをプログラムとするツアーを8月には3泊4日、9月、10月、来年2月に1泊2日のツアーを実施する予定です。