洞雲寺所有切込焼が加美町指定有形文化財に新指定

 東町の洞雲寺が所有する切込焼「染付牡丹唐草文花生 一対(そめつけぼたんからくさもんはないけ いっつい)」が加美町文化財保護審議会を経て、8月22日の加美町教育委員会8月定例会で承認され、加美町指定有形文化財(第42号)に指定されました。合併後の有形文化財としては2例目、切込焼は初めてとなります。

 8月31日に、教育委員会から洞雲寺の田崎住職へ指定書が手渡されました。なお、新指定を記念し、ふるさと陶芸館秋季企画展において、この切込焼を公開する予定です。

 新指定切込焼の詳しい内容は次をご覧ください。切込焼染付牡丹唐草文花生一対 [150KB pdfファイル]   

       

      

  新指定切込焼花生①   新指定切込焼花生②   指定書を受け取る洞雲寺の田崎住職