日本型直接支払制度とは

 日本型直接支払制度とは、農業・農村の多面的機能の維持・発揮を図るため、それを支える地域活動、農業生産活動の継続、自然環境の保全に資する営農を支援する制度です。

 農業や農村は、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、景観形成などの多くの機能(多面的機能)を有しており、その利益は広く国民全体が享受しているものです。

 しかし、近年では農村地域の高齢化や人口減少等により、これまで地域の共同活動などにより支えられてきた多面的機能の発揮に、支障が生じつつあります。

 このため、平成27年度から施行された「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」に基づき、今後とも多面的機能が適切に発揮されるよう、地域の共同活動や営農の継続等に対する支援を行うものです。

  

「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」の概要

 この法律は、農業の有する多面的機能の発揮の促進を図るため、その基本理念、農林水産大臣が策定する基本指針等について定めるとともに、多面的機能発揮促進事業について、その事業計画の認定、費用の補助、関係法律の特例等の措置を講じるものです。

 詳細は、下記のリンク先からご覧ください。

 

 農林水産省「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」

  

 

「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」に基づく町促進計画

 「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」基づき、加美町の定める促進計画は以下のとおりです。

 

 農業の有する多面的機能の発揮に促進に関する計画【加美町】 [182KB pdfファイル] 

 促進計画区域図 [633KB pdfファイル]  

 

多面的機能発揮促進事業に関する計画の概要

「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」基づき、加美町の定める計画の概要は以下のとおりです。