チリ共和国の食文化

 

「チリ料理」と聞くと「チリソース」をイメージして辛いの?と思うかもしれませんが、実は違います。

チリの食文化は、スペインによる植民地時代の影響をうけ、チリの伝統とスペインが混ざり合った料理が多くあります。

例えば次に紹介する「エンパナーダ」もその一つで、スペインから南米に広く伝わり、違った具材でそれぞれの国でよく食べられています。 

 

令和元年10月27日 加美町秋祭り 食の文化祭にて試食

 Buenos dias(ブエノス ディアス)こんにちは

10月27日にチリパラリンピックホストタウンPRの一環で、"加美町秋まつり・食の文化祭"でチリ料理「エンパナーダ」を来場者に振る舞いました。

 

エンパナーダとは、牛肉・玉ねぎ・オリーブ・ゆで卵を小麦粉の生地に包んで焼いたもので、チリの家庭でよく食べられています。

 本場のエンパナーダ 

本来なら20㎝ほどの大きさでボリューム満点のエンパナーダですが、今回は手軽に食べていただくため、餃子の皮を使用し、手のひらサイズで作りました。

今回作ったエンパナーダ(餃子の皮バージョン)

   

用意した100食は大好評であっという間に終了し、

「おいしいね!」「家でも作ってみるね!」と、大変喜ばれました。

 

作り方はとても簡単!炒めた具材を包んで軽くこんがり焼くだけ!

是非ご家庭で作ってみてください!

レシピはコチラ↓ 

 エンパナーダ[餃子バージョン]レシピ  エンパナーダの由来も説明してあります

 

 

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