加美町立中新田中学校の紹介(沿革)

 本校は,昭和35年4月11日に広原中学校・鳴瀬中学校・中新田中学校の統合により中新田中学校として発足した。校章には統合前の3中学校の頭文字が配置され,3校の統合と校運の隆盛発展を表している。              
「挑戦と飛躍」を合言葉に,駅伝の県4連覇や・体操・サッカー・バレーボール・カヌーの東北大会入賞・全国大会での活躍,マーチングバンドの全国大会連続入賞などスポーツ・文化両面で優れた伝統が築かれ継承されてきた。
校区内にはバッハホールや町体育館などの施設が充実し,学習環境に恵まれている。また,老人ホームでのボランティア活動や地区の伝統行事である「火伏せの虎舞」への参加など地域との関わりも深い。このような環境の中で,生徒は自己の成長を願い学び続けている。