賀美石小学校からのお知らせ

4年生「キャップハンディ体験」「認知症サポーター養成講座」「ニュースポーツ交流会」を通して福祉の学習に取り組みました。

 

  4年生の総合3学期は,福祉について学びます。キャップハンディ体験では,車いすや高齢者体験,視覚障害の体験を通して実際に体を使って学びました。続いて,認知症のお年寄りを支えるサポーターとして,認知症や高齢者の方々の理解について講義を通して学びました。最後にスポーツの交流を通して,健康に生きる方々の姿を間近に感じ,健康の大切さや地域の方との交流の楽しさを感じることができました。生き生きと学ぶ姿に4年生の成長を感じました。

3年生が「竹細工名人」に学びました。

 

 

 

今年も千葉英二さんをお招きして,竹細工名人の技を学びました。初めて小刀を使ってビュンビュンごまづくりに挑戦しましたが,みんな上手に作るので「みんなも名人だ」と大変ほめていただき大喜びでした。小刀を使うので,みんなドキドキでしたが、しっかりと注意して活動できました。あぶないあぶないばかりでは学ぶことのできない貴重な体験になりました。

 

 

1年間の感謝を込めて「感謝の会」
 

 

  2月18日(火)今年もたくさんお世話になった方々をご招待して「感謝の会」を開きました。子どもたちの安全を見守っていただいた交通指導隊の皆様,田んぼの活動を支えていただいた農協青年部の皆様,獅子舞のご指導をいただいた方々,各学年の学習を支えていただいた指導者の皆様などなど,たくさんの方にご出席いただきました。子どもたちと一緒にお座りいただき,楽しい会食ができました。給食のメニューは,5年生が収穫したもち米を使った「混ぜ込み稲荷おこわ」でした。美味しくいただきました。また4年生からは,収穫したヘチマを一生懸命にたわしにして,プレゼントしました。来年も楽しみです。 

卒業おめでとう!

  3月19日の卒業式では,6年生が慣れ親しんだ本校を巣立っていきました。最高学年として困難を乗り越え,互いに励まし合あって学校をリードし,優しく下級生の世話をしてくれました。一人一人が役割を果たし誠実に過ごした成果が,堂々と卒業証書を受け取る姿に表れていました。在校生は式に参加できませんでしたが,6年生への感謝の気持ちは,縦割り班のメッセージカードや5年生が作った「卒業祝いくす玉」にしっかり込められ,6年生に届けることができました。これからは6年生が示してくれた「明るく笑顔で助け合う」あけぼの児童会の伝統を5年生が中心にみんなで引き継ぐことを期待します。

 

久しぶりに元気な声が響きました。

やっぱり子どもたちの笑顔と元気な声が一番です。 

 新型コロナウイルス感染拡大防止措置のため3月1日から突然のお休みになってしまい,子どもたちの声が消えた学校はとても寂しい毎日でした。先生方も「早く子どもたちに会いたいです。」「どうしているかな?」「勉強はしているかな」と仕事をしながら子どもたちのお話をしていました。家庭訪問や放課後子ども教室で話ができた時は,本当にうれしそうでした。やっぱり学校は,子どもの元気な声と笑顔と,先生方の授業の声とたくさんの笑い声が響いてこそ学校だなあと実感した休業日となりました。

行事予定は学校だより「さくら」で確認ください。

1月の学校だより [644KB pdfファイル]       3月の学校だより① [629KB pdfファイル]                         

2月の学校だより [681KB pdfファイル]       3月の学校だより② [662KB pdfファイル]