学 校 か ら の お 知 ら せ

雪がなく不思議な感じで3学期がスタート

 3学期の始業式に雪が積もっていないなんて,とっても不思議な気持ちで2016年が
幕開けしました。
 子どもたちは,楽しみしている「スキー教室」が,無事に開催されるのか心配して
いるようですが,44名全員揃って始業式を迎えることができました。

 

   校長先生の「冬休み中に,大掃除のお手伝いをした人は?」との質問には,たくさんの
子どもたちが手を挙げて答えていました。
 
 その後は,学年部を代表して4名の児童が「3学期の決意」を発表してくれました。
 
                《1年生代表》 

  

 わたしが3学期がんばりたいことは,音楽の鍵盤ハーモニカと,体育のなわとびです。

 

               《3年生代表》

 「わるい言葉を言わないようにする」ことと  「忘れ物をしない」ことと「もっと漢字
「毎日なわとびを続ける」ことです。      を覚える」ことです。
 
 
               《5年生代表》
「体育でクロスカントリーやアルペンスキーで,いい結果が残せるように頑張る。」こと
と,「学校を休まない。」こと「6年生の先輩と一緒に,3学期の行事を成功させたい。」
の3つを目標にして頑張ります。
 

 「授業づくり研修会」を実施しました。 1月7日(木)

 3学期の初日でしたが,筑波大学附属小学校の「二瓶弘行先生」をお招きし,鹿原の子ども
たち(4年生から6年生までの変則学級22名)との「かさこじぞう」(いわさき きょうこ作)
模擬授業を参観させて頂いたり,授業後には,先生方を対象に「子どもたちに,自力読みの
力を育む物語授業」と題して,研修会を開催して頂きました。
 鹿原の子どもたちはもちろん,先生方にとってとっても「目からうろこが落ちた」大変勉強
になる研修会になりました。
 研修会当日は,この時期の鹿原としては考えられないまったく雪もない状態で,管内の多く
の先生方(42名)も参加し,講師の二瓶先生のお話にくぎ付けになっていました。
 

 

 

 次年度も開催する予定です。 先生方ありがとうございました。

「スキー教室」も実施しました。  1月21日

 鹿原小学校恒例の,「全校スキー教室」を実施しました。
地域の特性を生かした特色ある教育活動の一環として,毎年2日間計画し,
鹿原っ子らしく,低学年から雪に親しみ,スキー技術の向上や親子での交流
の場にしておりましたが,今年度は,驚くことに年明けからの積雪が無く,
また,1月中旬まで降雪日も無く,ホームゲレンデの「薬萊ファミリースキー
場」が営業中止状態になってしまい,1回目のスキー教室(1月14日)が中止
になってしまいましたが,その週末から待望の降雪日が続き,21日の第2回目
には,全員揃ってスキーを実施することができました。
 ゲレンデの雪は例年の半分以下ではありましたが,全校8班(レベル別)に
分かれて,どの子もさらなる技術向上に取り組んでいました。
          
 
 
 西日本を中心として例年降雪がない地域では大変な被害がでている所もあるようですが,
おかしなことに,今年の冬は,豪雪地区である鹿原地区には降雪日が少なく,小学校の校庭は
積雪量が例年の半分以下で,子どもたちは欲求不満な様子です。
 これからまだまだ雪の季節は続くと思われますので,子どもたちには,存分に冬を楽しませ
てあげたいと思います。(2月5日は,「雪まつり集会」があります。)