初午まつり火伏せの虎舞

虎が風を従えて高屋根に舞う                                            約650年前から伝わる宮城県指定無形民俗文化財
火伏せの虎舞とは

火伏せの虎舞は約650年前、春先の強風により大火の多かった中新田地区で、易の文献にある「雲は龍に従い、風は虎に従う」の故事にならい、虎の威を借りて風をしずめ、火伏せを祈願したのが起源といわれています。色鮮やかな山車とともに町内を練り歩く虎の姿、時に高屋根に登り腹いっぱいに風をはらんで立つ虎の姿は勇壮そのものです。

開催内容

開催日時:平成31年4月29日(月曜・祝日) 雨天決行

開催場所:宮城県加美町中新田花楽小路

ポスター:20190405-222003.pdf [2888KB pdfファイル] 

チラシ:20190409-120529.pdf [722KB pdfファイル] 

同時開催:商工会春まつり

  

火伏せの虎舞練習風景

虎舞の練習は初午まつりの2週間前から毎日2時間行われます。火伏せの虎舞保存会は3つの地区に分かれ、踊りや虎を伝承しています。そのため、地区ごとに虎の顔や踊りに違いがあります。

第1部の練習風景

  

第2部の練習風景

  

第3部の練習風景