切込焼記念館 平成30年度寄贈作品紹介   

おかえりなさい 郷右近コレクション 切込焼三名品展

  

 平成30年7月、郷土史家郷右近忠男氏収集の切込焼3点が、当切込焼記念館に寄贈されました。現在そのお披露目展を開催しています。

 郷右近忠男氏(大正5年ー平成19年)は塩竃市で司法書士を本業としながら、地元宮城の歴史・民俗・工芸の研究や資料収集に力を注がれた方です。とくに民間に埋もれつつある歴史や民俗等を取材し「聞き書き」のスタイルで多くの著作を残されています。本町の文化遺産「切込焼」にも関心を寄せられ、収集家のひとりとしても知られていました。この度は氏のご遺族により、伝世切込焼でも最上クラスの3点を、ご寄贈いただきました。ぜひこの機会にご鑑賞下さい。 

                                                                     記

    〇会 期: 平成31年3月16日(土)~平成31年6月2日(日)

    ○会 場:切込焼記念館 西棟1階企画展示室                     

           ○開館時間:午前10時~午後4時30分(最終入館午後4時まで)              

           ○観覧料金(平常料金):大人個人300円(団体250円)シルバー・学生個人200円(団体150円)

         小中学生以下150円(団体100円) ※常設展示もあわせてご覧になれます

            ※陶芸教室もしくはゆ~らんどとセット利用で観覧料は半額となります。              

    ○会期中の休館日平成31年3月 25日 4月8日 4月22日 5月 13日 5月27日 

    ●パンフレットはこちら⇒ 20190318-102632.pdf [3426KB pdfファイル] 

 

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