東京電力福島第一原発事故で発生した県内の指定廃棄物の最終処分場建設候補地の一つに本町の田代岳(箕ノ輪山)が選定されたことに関し町はこれまで、環境省が選定する際に使用した詳細データの提示を求めてきました。

 これに対し、環境省からは今年2月28日から4月18日まで3回に分け、数枚の図面の提示がありましたが、いずれも地すべり地域や山の斜度などが明示された程度のもので、町が求めていた詳細データとは大きくかけ離れており、納得できるものではありませんでした。

 そこで町は4月30日、環境省に選定過程における疑問を具体的に示した質問書を送付したところ、5月21日に回答がありましたのでお知らせいたします。

 

 〔環境省の回答書〕 20140620-122253.pdf [19537KB pdfファイル] 

 

  

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