通知カードとは

『通知カード』は、マイナンバー(個人番号)をお知らせする紙製のカードです。
表面には、氏名、住所、生年月日、性別、個人番号が記載されます。顔写真は記載されません。
マイナンバーは、国の行政機関や地方公共団体において、社会保障、税、災害対策の分野で利用されます。
雇用保険・医療保険、生活保護、児童手当、その他福祉の給付、確定申告等の税の手続き等で、申請書等にマイナンバーの記載を求められることになります。

有効期限

『通知カード』には、有効期限はありません。

紛失した場合

『通知カード』を紛失した場合は、再交付を受けるためには、手数料が必要となる予定です。
紛失しないように大切に保管してください。

住民異動(転入・転居・戸籍届出等)があった場合

『通知カード』の裏面へ変更後の住所や氏名を記載しますので、窓口へお持ちください。
手続きについては、同一世帯の方(世帯分離を除く)であれば、代理ですることができます。
窓口にお越しになる方の本人確認を行いますので、運転免許証等の身分証明書をご持参ください。詳しくはこちらをご参照ください。
変更内容を裏書きする場合もありますので、『通知カード』にラミネート加工等はしないでください。

公的個人認証サービスの電子証明書の発行を受けている方

現在、「住民基本台帳カード」に公的個人認証サービスの電子証明書の発行を受けている方は、別途手続きが必要になる場合がございます。
詳しくはこちらをご参照ください。