チェコ・フィルハーモニー室内合奏団&アナ・ヴィドヴィチ スペシャルコンサート

 

チェコ・フィルハーモニー室内合奏団

名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のトップ管楽器奏者により1980年に創立。ヨゼフ・スークの指揮で演奏された旗揚げ公演は、洗練された完全な一体感のあるサウンドで、聴衆、評論家の絶賛を浴びた。通常は指揮なしで演奏するが、ヨゼフ・スークをはじめ、ヴァーツラフ・ノイマン、リボル・ペシェック、ズデニェク・コシュラーなどの巨匠たちの指揮でも度々演奏した。2011年日本公演では、NHKが収録、BS「クラシック倶楽部」、Eテレ「らららクラシック」でオンエアされるなど絶賛を博した。2014年より毎年、チェコ・フィルハーモニー主催による演奏会がチェコ・フィルの本拠地ルドルフィヌムで開催されている。チェコ国内での演奏活動のほか、日本、オーストリア、ドイツ、イタリア、スペイン、スイスなど国外からの招聘も多く、2018年8月にはブエノスアイレス(アルゼンチン)、リマ(ペルー)、サンティアゴ(チリ)ほか5都市を回る南米ツアーが予定されている。

アナ・ヴィドヴィチ

クロアチア生まれ。5歳でギターを始め、13歳でザグレブ音楽アカデミーに史上最年少で入学。早くから天才少女として注目を集める。世界で最も重要な権威あるコンクールのひとつとされるスペインのタレガ国際コンクールをはじめ、著名な国際コンクールで次々と優勝するなど輝かしい受賞歴を誇る。2005年まで米ボルチモアのピーボディ音楽院でマヌエル・バルエコの指導のもと研鑽を積み、これまで世界20ヵ国以上でコンサートを行っている。2005年に日本デビュー。精緻極まるテクニックと豊かな音楽性でたちまち聴衆を魅了し、演奏会の模様がNHKテレビにより収録・放送されると、その華麗な容姿も相まって瞬く間に全国のギターファンの間で注目を集める。ギター専門誌「現代ギター」の表紙にも度々登場するなど、日本での人気がますます高まっている。2015年の日本公演ではNHKが再び収録しBSとFMでオンエアされている。今回は5年連続10度目の来日公演となる。

公演日程

日程:10月7日 日曜日 午後2時 開演

演奏曲目:J.S.バッハ    G線上のアリア

     タレガ      アルハンブラの想い出 ★ギター・ソロ

     ヴィヴァルディ  マンドリン協奏曲 ハ長調 RV.425 ★ギター&合奏団           

     レスピーギ    リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲

     パッヘルベル   カノン             他              

   ※演奏者の希望により曲目の変更をする場合がございます。あらかじめご了承ください。 


入場料:一 般 席:3,000円

    ペ   ア:5,000円(限定200組) 

    大学生以下:1,000円 

       【全席自由 当日各500円増】

 ※大学生以下のチケットはバッハホールでのみ取扱います。学生証の提示をお願いいたします。

 ※ペア券の当日販売はありません。お早目にお買い求めください。

 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 

 

主催:加美町 共催:TBC東北放送

チケットの申し込みはこちらから

本公演のチラシ (チェコ・フィルハーモニー室内合奏団&アナ・ヴィドヴィチ スペシャルコンサート.pdf [1990KB pdfファイル] )